株式投資ニュース 4月22日

4月22日(土曜日)の株式投資ニュースです。(09時23分更新)

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一徹張りは貧乏神=犬丸正寛の相場格言
■一徹張りは貧乏神(頑固さは相場では儲からない) 頑固は、あるていどはいいのですが、周囲の状況を見極めようとしなかったり、人の意見にまったく耳を貸さないような頑固さは、相場では儲からないと戒めた言葉です。 現在の投資家は失礼ながら、頑固さはなく、むしろ、情報に振り回されているくらい自分の考えや意見が少ないのではと思われます。筆者が北浜や兜町を走り回っていた頃は、証券会社の店頭では是川銀蔵さんのような相場師を志していたのでしょうが、自説の相場観を高らかに周囲に披露していた人が多..

【銘柄フラッシュ】レナウンなどが急伸し昨日下げた日本郵政は切り返し反発
 21日は、昨日の午後減損損失の可能性が言われて一時5.3%安の1278円まで下押した日本郵政<6178>(東1)がこの下値を割らずに持ち直し、後場一段ジリ高傾向となって1.7%高と反発。一方、昨日の夕方に決算発表の延期を発表した富士フイルムホールディングス<4901>(東1)はストンと値を下げて始まった後一進一退を続けて4.1%安。 レナウン<3606>(東1)は今期の業績回復期待がある上、低価格の新ブランドを2018年春に開始すると伝えられてストップ高の46.7%高となり..

【株式市場】米国の大型減税とインフラ投資に期待再燃し日経平均は後場一段ジリ高となり大幅反発
◆日経平均の終値は1万8620円75銭(190円26銭高)、TOPIXは1488.58ポイント(15.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億6244万株 21日後場の東京株式市場は、土・日の国際情勢急変に対する警戒感はあったが、円相場の安定やBBレシオなどを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)が一段ジリ高となり、自動車関連株や大手商社、銀行・証券なども堅調さを持続。日経平均も一段ジリ高基調となって大引け間際に190円26銭高(1万8620円75銭)まで上げた。..

レナウンは後場もストップ高に張り付きブランド展開や今期の業績など好感
■低価格の新ブランド開始と伝わり業績の回復期待も再燃 レナウン<3606>(東1)は21日、朝方にストップ高の157円(50円高)まで急伸し、後場も13時過ぎから再びストップ高に張り付いて強い相場になっている。今期の業績予想に期待がある上、「低価格の新ブランドを2018年春に開始し、ユニクロなどと同水準の価格帯を想定」(日本経済新聞4月21日付け朝刊)と伝えられ、期待が広がった。 報道によると、「まず国内のショッピングセンター(SC)や電子商取引(EC)サイト向けに販売。世界..

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツ内のパイプド総研 政策創造塾は「PB地方創生幸福度調査」をインターネットで実施
■住民の「幸福度」調査分析結果レポートのサマリー版を4月20日に公開 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツ内のパイプド総研 政策創造塾は、地方創生や幸福度に関する有識者と地方創生幸福度調査検討委員会を発足し、「PB地方創生幸福度調査」をインターネットで実施して国内最大規模である全国2万人以上の回答を集計した。住民の「幸福度」調査分析結果レポートのサマリー版を、4月20日に公開した。 現在、日本では国の主要政策として「地方創生」を推進しており、健康長寿..

パシフィックネットは「第8回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に出展
■各種学校向けサービスなどが一堂に展示される日本最大の学校向けIT専門展 パシフィックネット<3021>(東2)は、5月17日(水)〜5月19日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、「第8回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に出展する。 EDIXとは、業務支援システム、ハードウェア、デジタル教材、eラーニング、各種学校向けサービスなどが一堂に展示される日本最大の学校向けIT専門展で、全国各地の大学、教育委員会、小・中・高校、塾・予備校、専門学校などからキーマンが多..

モバイルファクトリーが後場一段高、13時発表の第1四半期業績を好感
■売上高は22%増加し、純利益は同63%の増加 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は21日の後場一段高となり、13時過ぎに13%高の3085円(360円高)まで上げてマザーズ市場の値上がり率2位に躍り出た。13時に第1四半期(2017年1〜3月)の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比50.4%増加したことなどが好感されている。 売上高は同じく21.6%増加し、純利益は同62.6%の増加となった。ソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」..

ソニーは壁などに投写した画像をタッチ操作する新製品など好感され3日続伸
■今期の業績にも期待強く出直りを継続 ソニー<6758>(東1)は21日の13時にかけて3590.0円(19.0円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。壁やテーブルに投写したスクリーン画像に触れるだけで情報機器を操作する新製品をソニーモバイルが20日付けで発表。20日の一時約3%高(98円高)に続いて出直り継続となった。 この新製品は、壁やテーブルに投写したスクリーンに触れて直感的に操作できるプロジェクターのようなスマートプロダクト「Xperia Touch(エクスペリ..

【注目銘柄】わらべや日洋ホールディングスは好業績評価して15年高値目指す、18年2月期も2桁営業増益予想
 わらべや日洋ホールディングス<2918>(東1)に注目したい。セブン−イレブン向けが主力の中食大手である。17年2月期が大幅営業増益となり、18年2月期も2桁営業増益予想である。株価は好業績を評価して15年7月高値を目指す展開が期待される。 4月14日発表した17年2月期連結業績は、売上高が16年2月期比2.5%増の2143億05百万円、営業利益が同32.8%増の40億99百万円、経常利益が同29.0%増の43億04百万円、純利益が同59.7%増の22億81百万円だった。計..

【株式市場】NYダウの3日ぶり反発など受け日経平均は一時159円高となり最近上場の銘柄も強い
◆日経平均の前引けは1万8589円81銭(159円32銭高)、TOPIXは1487.18ポイント(14.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8845万株 21日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが3日ぶりに反発し、上げ幅も174ドル高と大幅だったことなどが好感され、自動車株から電気・精密、鉄鋼、商社、海運、銀行・証券など幅広い業種が上げ、日経平均は大引け間際に159円32銭高(1万8589円81銭)まで上げた。主な株価指数はほとんど高いが、東証マザーズ指数は小安い..

テモナはネット通販の「カゴ落ち」フォローなど注目され大幅続伸
■今9月期の業績見通しは売上高32%増、営業利益48%増 ネット通販支援サービスなどのテモナ<3985>(東マ)は21日、大幅続伸の出直り拡大となり、11時を過ぎては10%高の7600円(670円高)前後で推移。4月6日に上場し、今9月期の連結業績見通しを営業利益は前期比48%の増加と見込むなど好調の見込みで、見直し買いが再燃してきたとの見方が出ている。初値は8050円で、公開価格2550円の3倍。上場後の最高値は8800円(4月10日)と人気の強いスタートだっただけに、投資..

アイリッジは東急電鉄のホームサイネージを開発支援
■「駅間time」や「列車走行位置」など人気コンテンツを配信  アイリッジ<3917>(東マ)は、かねてより東京急行電鉄<9005>が提供する「東急線アプリ」の開発を支援してきたが、今回、その実績が評価され、ホームサイネージ向けのコンテンツを開発支援した。 支援では、ホームサイネージ全体のデザインのほかに、従来、スマートフォン向けに提供してきた「駅間time」や「列車走行位置」などの機能や終着駅の天気情報(予報)なども盛り込むことで、乗客の利便性向上を目指した。同サイネージは..

富士フイルムHDは4%安のあと売買交錯、決算発表を延期し成り行き注視
■東芝を連想して懸念するが出来高急増など短期終結型の兆候も 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は21日、取引開始後に4%安の3985円(170円安)まで下押したあと売買交錯となり、10時を過ぎては3984円。20日18時に「第三者委員会設置 及び 2017年3月期決算発表の延期に関するお知らせ」を発表。このため、東芝<6502>(東1)の一連の推移を連想して懸念する様子があり、成り行きが注視されている。  発表によると、連結子会社・富士ゼロックスの海外販売子会社..

旅工房は上場4日目も急伸しストップ高、相対的な割安感など注目される
■全体相場を取り巻く外部環境に不透明感あり業績好調な新規銘柄を買う動きも 旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は上場4日目の21日も上値を追い、取引開始後にストップ高の5540円(700円高円高)まで上げて連日ストップ高となった。パッケージツアーなどの旅行情報サイト「旅工房」の運営などを行い、4月18日に上場。オンライン旅行サイト銘柄の中ではPERが低いとして注目する様子がある。 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比1.5%増の220.13..

【注目銘柄】夢の街創造委員会は上場来高値更新の展開、17年8月期第2四半期累計が計画超の大幅営業増益で通期も大幅営業増益予想
 夢の街創造委員会<2484>(JQ)に注目したい。出前仲介サイトの「出前館」を運営し、食材通販事業も展開している。17年8月期第2四半期累計が計画超の大幅営業増益となり、通期も大幅営業増益予想である。株価は上場来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。 17年8月期第2四半期累計(9月〜2月)の連結業績は、売上高が前年同期比25.8%増の25億25百万円、営業利益が同74.0%増の3億72百万円、経常利益が同68.2%増の3億68百万円、純利益が..

日本郵政は持ち直す、昨日は「減損」報道で一時5.3%安
■豪トール社に係るのれんの扱いは減損の要否を含め現在検討中と発表 日本郵政<6178>(東1)は21日、取引開始後の1283円(30円安)を下値に持ち直す展開となり、9時30分にかけては一時1312円となっている。20日の午後、オーストラリアの物流会社に関して「減損処理を検討している」(日経ビジネスオンライン)と伝わり一時5.3%安まで急落し、21日朝も関連報道が伝えられたが、株価はひとまず織り込み済みの様相を呈している。 21日朝は、「数千億円規模の減損処理を検討しているこ..

東邦アセチレンは買い気配のまま上値を追う、前3月期の決算見通しを増額
■自動車機器関連事業など好調 東邦アセチレン<4093>(東2)は21日、買い気配で始まり、9時10分にかけては5%高の970円(45円高)の買い気配。20日の取引終了後、集計中の2017年3月期の連結業績予想を全体に増額修正して発表したため注目され、約2週間ぶりの水準に復帰している。本日のストップ高は1075円。 17年3月期の連結営業利益の見込みは、自動車機器関連事業などの好調を要因に、従来予想に対し20%上回る21億円(前期比では22%の増加)とした。17年2月に109..

【編集長の視点】アイ・ケイ・ケイは1Qの順調な利益進捗率業績を手掛かりにディフェンシブ株買いが膨らんで続伸
 アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)は、前日20日に3円高の784円と続伸して引け、今年3月29日につけた年初来高値843円を射程圏に捉えた。今年3月2日に発表した今10月期の第1四半期(2016年11月〜2017年1月期、1Q)決算が、期初予想の第2四半期(2016年11月〜2017年4月期、2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したことなどを手掛かりに業績期待を高めてディフェンシブ株買いが増勢となった。ブライダル・シーズンを迎え3月4日には「ララシャンス博多の森」(..

日経平均は161円高で始まりNYダウの174ドル高など好感
 21日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの3日ぶり反発(174.22ドル高の2万578.71ドル)などが好感され、日経平均は161円33銭高(1万8591円82銭)で始まった。円相場もG20(20カ国・地域・財務相・中央銀行総裁会議)で特段為替操作国などに関する議論がなされなかったため円安再燃となっている。

日本エンタープライズは『道の駅デジタルスタンプラリー』を関東4県、全「道の駅」(95箇所)で実施
■千葉県では菓子、干物などが63名に、群馬県では米、こんにゃく製品セットなどが89名に抽選で当たる 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、交通情報サービスとフリーペーパー道の駅は、「道の駅」をドライブでめぐるイベント『道の駅デジタルスタンプラリー』を、栃木、茨城に続き、群馬、千葉の関東4県、全「道の駅」(95箇所)で実施する。 『道の駅デジタルスタンプラリー』は、スマホアプリ『ATIS交通情報』でデジタルスタンプを集めながら、地域情報の発信拠点である「道の駅」をド..

インフォコムは電子書籍配信サービス「めちゃコミック」サイトで人工知能(AI)を活用
■業務の効率化、売上増加に効果 インフォコム<4348>(JQS)は、グループ会社アムタスの運営する電子書籍配信サービス「めちゃコミック」サイトで人工知能(AI)を活用し、業務の効率化、売上増加に効果があったことを発表した。 同社では、今後注目を集めると思われる最新のITについていち早く検証を行い、実際の適用可能性を評価するための研究を行っていて、そこで人工知能(AI)やIoTのほか、VR/AR等のテーマについても取組んでいる。 今回は、国内でトップクラスの実績を誇る電子書籍..

ラ・アトレはワンルームとシェアハウスのハイブリッド賃貸物件「R∞F(ルーフ)明大前」を4月中旬にオープン
■消費者のライフスタイルの多様化や住まいに対する価値観の変化に対応 ラ・アトレ<8885>(JQS)は、シェアカンパニーと共同で、東京都杉並区和泉にワンルームとシェアハウスのハイブリッド賃貸物件「R∞F(ルーフ)明大前」を4月中旬にオープンした。 新宿から電車で10分の京王線・明大前駅徒歩13分(代田橋駅徒歩8分)に位置し、シェアハウスタイプとワンルームタイプを組み合わせた賃貸住宅。新宿の夜景を一望できる見晴らしの良い屋上には、全入居者が利用できる、リビングスペースのほか、映..

【新規上場(IPO)銘柄】テモナは「たまごリピート」と「ヒキアゲール」の成長余地拡がる、高値奪回が視野に入る
 テモナ<3985>(東マ)は、4月6日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社では、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での“定期販売” と“接客” をサポートしている。“集客” を行うためのメディアや、IoT 技術を活用した“消費・利用” シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービスを立ち上げを計画している。集客、接客、販売、アフターフォローと、ビジネスの川上から川下まですべての領域で軸となるサービスをつくり、各領域では軸を起点に..

Jトラストは売られ過ぎ感強めて反発期待、18年3月期収益改善期待
 Jトラスト<8508>(東2)は、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤強化に取り組んでいる。17年3月期は評価損計上で利益予想を減額修正して赤字見込みとなったが、18年3月期は特殊要因が一巡して収益改善が期待される。株価は減額修正も嫌気して水準を切り下げたが、売られ過ぎ感を強めている。反発展開が期待される。なお5月12日に17年3月期決算発表を予定している。■金融事業を中心に国内外でM&Aを積極活用して業容拡大 国内外でM&Aや債権承継など..

ティムコは17年11月期第1四半期赤字だが通期黒字化予想で収益改善期待、低PBRも見直し
 ティムコ<7501>(JQ)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。17年11月期第1四半期は赤字だったが、通期は黒字化予想で収益改善が期待される。株価は安値圏モミ合いだが、0.2倍近辺の低PBRも見直して反発展開が期待される。■フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売 フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。16年11月期の事業別売上高構成比はフィッシング事業が32%、アウトドア事業が67%、..


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