株式投資ニュース 5月1日

5月1日(月曜日)の株式投資ニュースです。(23時53分更新)

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ストリームの子会社エックスワンが「チャレンジ サポート プログラム」をスタート
■さまざまな苦境、困難に向き合っている人を支援 ストリーム<3071>(東マ)の子会社の株式会社エックスワン(東京都港区)は、さまざまな苦境、困難に向き合っている「チャレンジド」の人々を支援すると発表した。この「チャレンジサポート プログラム」は5月1日から開始する。 「チャレンジド」という言葉は障がいを持っているなど何らかの理由で苦境に置かれている人々を前向きに表現する言葉で、米国をはじめとした世界の多くの国で、使われている。「あなたには挑戦する資格が与えられている」と鼓舞..

【銘柄フラッシュ】UMNファーマなど急伸しケアサービスは需給相場とされて再び急伸
 5月1日は、連休後半に北朝鮮を巡る事件が発生するリスクがあるため、好決算の見込める銘柄や好決算を発表した銘柄を買う動きが活発で、オプトホールディングス<2389>(東1)は28日に発表した第1四半期決算が好調でストップ高の28.3%高となり東証1部の値上がり率1位。日本ライフライン<7575>(東1)も28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し今期も大幅増益の見通しが好感されてストップ高の22.4%高となり東証1部の値上がり率2位。 宇野澤組鐵工所<6396>(..

【株式市場】好業績株など高く日経平均は大引けにかけて一段強張り2日ぶりに反発
◆日経平均の終値は1万9310円52銭(113円78銭高)、TOPIXは1539.77ポイント(7.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億6086万株 5月1日後場の東京株式市場は、前場に続いて東京エレクトロン<8035>(東1)やNTTデータ<9613>(東1)など、28日に決算を発表した値がさ株が強い展開となり、日経平均は一段ジリ高基調となり、大引けにかけて114円47銭高(1万9311円21銭)まで上げた。大引けも113円高となり3日ぶりに反発。東証2部指数、..

【注目銘柄】伯東は好材料相次ぎ急伸、18年3月期大幅増益予想も評価して上値試す
 伯東<7433>(東1)に注目したい。電子部品および電子・電気機器関連のエレクトロニクス商社である。株価は17年3月期業績予想増額修正や自己株式取得など好材料が相次ぎ急伸した。目先的にはやや過熱感もあるが、18年3月期大幅増益予想も評価して上値を試す展開が期待される。 17年3月期の連結業績(4月24日に売上高を76億円、営業利益を3億70百万円、経常利益を1億90百万円、純利益を7億円、それぞれ増額修正)は、売上高が16年3月期比9.7%増の1275億99百万円、営業利益..

【宮田修 アナウンサー神主のため息】豊かな水に感謝
 先月に続いてモンゴルのことです。4月21日(金)に無事帰国し、この原稿を書いています。例年のことですが、ウランバータルからの飛行機が成田空港に近づくとモンゴルと日本の景色の違いに驚くのです。日本は“緑”いっぱいです。まさにグリーンランドです。緑の中に太陽の光を受けてきらきら輝いている水面があります。田んぼです。田植えが終わっているかどうかまでは上空からは確認できませんが、春の農作業が始まっていることはわかります。我が国は水と緑に恵まれています。有難いことだなと改めて感じるの..

小林製薬は第1四半期好調との見方で上場来の高値を更新
■決算期変更にともない前年同期との比較できないが実質的に大幅増益 小林製薬<4967>(東1)は5月1日の後場、5910円(70円高)で始まり、前場に続いて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新している。28日に2017年12月期・第1四半期の連結決算(2017年1月〜3月)を発表し、前年同期が決算期変更にともなう経過期間で9ヵ月決算(16年4月から12月まで)だったため増減比較はできないが、2016年1〜3月との比較では各利益とも大幅に増加した。 当第1四半期の営業利益は..

大塚商会は第1四半期が好調で2日ぶりに年初来の高値
■通期の業績見通しは据え置くが進ちょく好調の見方も 大塚商会<4768>(東1)は5月1日の後場、6350円(380円高)で始まり、前場に続いて2売買日ぶりに年初来の高値を更新している。28日に2017年12月期・第1四半期決算(17年1〜3月・連結)を発表、純利益が前年同期比24%増加したことなどが好感されている。 第1四半期は、営業利益、経常利益とも各々17%増加した。12月通期の予想は据え置き、売上高は前期比4%増の6710億円、営業利益は同3%増の410億円、純利益は..

【株式市場】朝方は様子見だったが好業績株が強く日経平均は一時95円高の後も高い
◆日経平均の前引けは1万9274円99銭(78円25銭高)、TOPIXは1535.81ポイント(4.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億585万株 5月1日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ2日続落や北朝鮮のミサイル発射などを受け、朝方は日経平均が下値を探り52円12銭安(1万9144円62銭)まで軟化した。しかし、3月決算が好調だったソニー<6758>(東1)は高く始まるなど好業績銘柄が強く、為替は円安基調を保ったため自動車株なども堅調に転換。日経平均は..

【注目銘柄】ハイパーは17年12月期増額修正を好感して動意、15年高値突破すれば上げ足速める可能性
 ハイパー<3054>(JQ)に注目したい。法人向けパソコン販売などの情報機器販売事業を主力として、アスクルの代理店も兼営している。株価は17年12月期連結業績予想増額修正を好感して動意づき、モミ合い上放れの形となった。15年12月高値を突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。 17年12月期第2四半期累計(1月〜6月)および通期の連結業績予想を4月24日に増額修正した。国内パソコン市場に回復の兆しが見られ、情報機器販売事業においてパソコン販売台数が計画水準で推移し、独自..

サイバーステップは好業績への評価が再燃し高値に迫る
■急騰後ほぼ「半値押し」まで調整し出直りやすくなったとの見方 オンライン対戦格闘ゲームなどのサイバーステップ<3810>(東マ)は5月1日、大きく出直る相場になり、11時にかけて16%高の1965円(265円高)まで上げて4月につけた2013年以来の高値2197円に迫っている。会社発表のニュースとしては、4月28日付でスマートフォン向けクレーンゲームで限定オリジナルクリアファイルのプレゼントキャンペーンを開催とのリリースがあるが、4月10日に今期・2015年5月期の業績予想を..

セーラー万年筆が第1四半期の大幅増益など好感され10%高のあとも強い
■デジタル文具の拡大やロボット事業などへの注目が強い セーラー万年筆<7992>(東2)は5月1日、取引開始後に10%高の32円(3円高)をつけたあとも強く、11時にかけても7%高前後で推移している。28日の取引終了後に2017年12月期・第1四半期決算(17年1〜3月・連結)を発表、営業利益が前年同期比78%増加し、純利益は同3.0倍になったことなどが好感されている。 第1四半期は万年筆と万年筆インクの売り上げが好調に推移し、ロボット機器事業では主力製品の射出成形用取出ロボ..

【業績でみる株価】コーセーはボックス上放れ期待、17年3月期が計画超で18年3月期も増収増益予想
 化粧品の大手のコーセー<4922>(東1)は1日、730円高(6.9%高)の11300円まで上げて年初来高値を更新している。17年3月期連結業績が計画超の増収増益となり、18年3月期も増収増益予想である。株価は1万円を挟むレンジでのボックス展開だったが、好業績を評価して上放れの展開が期待される。上げ足を速める可能性もありそうだ。 17年3月期の連結業績(4月24日に売上高を107億円、営業利益を21億円、経常利益を32億円、純利益を7億円、それぞれ増額修正)は、売上高が16..

京写が底堅い、為替の影響こなし営業利益など連続2ケタ増益の見通し
■国内は受注など好調で海外は非日系顧客からの受注が拡大 プリント配線基板の大手・京写<6837>(東1)は5月1日、取引開始後に368円(1円高)をつけたあとも底堅く推移している。28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益は前期比35%増加。今期・18年3月期の見通しも21%の増加としたことなどが好感されている。3月に年初来高値394円があるが、この高値でもPERは10.1倍に過ぎなくなった。 17年3月期の連結業績は、海外事業で為替の影響があったため、..

【5月の株主優待】ニイタカ、小津産業、宝印刷、オオバなど
【5月の株主優待】(3)ニイタカ<4465>(東1)優待品=ジェフグルメカード売買単位=100株直近株価=1822円ウェザーニューズ<4825>(東1)優待品=WITHistcIubへの無料入会売買単位=100株直近株価=3740円三機サービス<6044>(JQ)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1533円ネクスグループ<6634>(JQ)優待品=宿泊割引券など売買単位=100株直近株価=436円

【5月の株主優待】ニッケ、コスモス薬品、クスリのアオキなど
【5月の株主優待】(2)クリエイトSDホールディング<3148>(東1)優待品=買物優待券売買単位=100株直近株価=2618円大光<3160>(東2)優待品=アカミ商品券売買単位=100株直近株価=883円ニッケ<3201>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=874円スター・マイカ<3230>(東2)優待品=美容健康関係商品売買単位=100株直近株価=2250円

【5月の株主優待】サカタのタネ、タマホーム、大黒天物産、ハニーズなど
【5月の株主優待】(1)サカタのタネ<1377>(東1)優待品=花とみどりのギフト売買単位=100株直近株価=3515円タマホーム<1419>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=633円ライク<2462>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=2592円イーサポートリンク<2493>(JQ)優待品=青森県産りんごジュース売買単位=100株直近株価=1330円

日本ライフラインが急伸し5ヵ月ぶりに2600円台を回復
■前3月期の大幅増益に続き今期も2ケタ増益を予想 日本ライフライン<7575>(東1)は1日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の2608円(371円高)まで上げて年初来の高値を更新した。28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期の2.1倍に大幅拡大した上、今期も23%増加する見通しとしたことなどが好感されている。2600円台は2016年11月25日以来、約5ヵ月ぶり。 同社のオンリーワン製品である心腔内除細動カテーテル「BeeAT(ビート)」を..

NTTデータは決算見通しの増額が好感されて大きく出直る
■受注の好調、為替動向など要因に純利益は従来予想を33%引き上げる NTTデータ<9613>(東1)は5月1日、5470円(300円高)で始まり、大きく出直って4月3日以来の5400円台回復となった。28日の取引終了後、2017年3月期の連結決算見通しを全体に増額修正して発表。純利益は従来予想を33%引き上げたことなどが好感された。 受注の好調、為替動向などが寄与し、売上高の見通しは従来予想を4%引き上げ、営業利益は同じく11%引き上げた。3月決算の発表は、直近3回は5月8日..

日経平均は小幅続落の42円安で始まり欧米株式の下落など影響
 5月1日(月)朝の東京株式市場は、前週末に北朝鮮がまたもやミサイルを発射したため漠然と様子見気分が漂い、また欧州株式がイタリアを除いて軒並み下げ、NYダウも反落して40.82ドル安(2万940.51ドル)となったことなどが影響し、日経平均は小幅続落の42円71銭安(1万9154円03銭)で始まった。

建設技術研究所は短期調整一巡して上値試す、17年12月期第1四半期黒字化して通期増収増益予想
 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。4月27日発表した17年12月期第1四半期累計の連結業績は黒字化した。そして通期も増収増益予想である。中長期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。株価は3月の年初来高値から一旦反落したが切り返しの動きを強めている。国土強靭化関連のテーマ性があり、短期調整が一巡して上値を試す展開が期待される。■総合建設コンサルタントの大手 総合建設コンサルタントの大手で、河川・ダム・海岸・海洋、道路、..

巴工業は調整一巡して3月高値目指す、17年10月期通期の利益予想にも増額余地
 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械や化学工業薬品を主力としている。4月20日に17年10月期第2四半期累計の利益予想の増額修正を発表している。通期の利益予想は据え置いたが増額余地がありそうだ。株価は調整が一巡し、0.7倍近辺の低PBRも見直して3月の年初来高値を目指す展開が期待される。■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深ではコンパウ..

プラマテルズは調整一巡して年初来高値更新、18年3月期増収増益予想
 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。4月26日発表した17年3月期連結業績は減収減益だったが、18年3月期は需要回復や円安メリットで増収増益予想である。株価は短期的な調整が一巡して年初来高値を更新した。指標面の割安感も見直して15年7月高値を目指す展開が期待される。■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販 双日<2768>グループのプラスチック原材料・製品・関連機器専門商社であ..

ジャパンフーズは飲料受託生産の国内最大手、18年3月期も増益予想
 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。4月27日発表した17年3月期非連結業績は、加工料収入が堅調に推移し、コスト削減効果も寄与して増益だった。そして18年3月期(連結決算に移行)も増益予想である。中期経営計画では「日本一のパッカー」を目指し、競争力の一段の向上を図る方針だ。株価は3月期末配当・株主優待権利落ちや地合い悪化などで反落したが、4月中旬の直近安値圏から切り返しの動きを強めている。PBRは依然として1倍割れの割安水準であり、好業績を評..

【新規上場(IPO)銘柄】アセンテックはIPO人気続く、 5月はセミナー開催でビジネスチャンスが拡がる
【新規上場(IPO)銘柄】アセンテック<3565>(東マ)は、4月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は、「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイルの変革にITで貢献する。」をミッションとし、ITインフラ全般を事業領域として、仮想デスクトップ並びに仮想インフラソリューションに関わる製品及びサービスを顧客に提供している。 仮想デスクトップビジネスでは、仮想デスクトップを構成するソフトウェア、サーバ、専用 端末(シンクライアント)等、各種製品を販売している..

【どう見るこの相場】リスクオフは後退だがGW谷間で閑散相場、好材料銘柄の個別物色
 今週5月1日〜2日の株式市場は、リスクオフの動きが後退したとはいえ、GWの谷間となるうえに、週後半の海外での重要イベントを控えて閑散相場となり、好材料の個別銘柄物色の流れとなりそうだ。 前週4月24日〜28日は、23日投票の仏大統領選挙第1回投票の結果が事前調査の支持率どおり、中道系独立候補のマクロン前経済相が1位、極右政党・国民戦線ルペン党首が2位となり、さらに5月7日予定の決選投票でもマクロン前経済相が新大統領に選出される可能性が高まったことを好感し、リスクオフの動きが..


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