株式投資ニュース 5月29日

5月29日(月曜日)の株式投資ニュースです。(22時34分更新)

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竹本容器は6月19日より東証1部へ
■「日本と世界の器文化に貢献」することを使命とする 竹本容器<4248>(東2)は29日引け後、東証1部指定に承認されることを発表した。6月19日より東証1部銘柄に指定されることになった。 同社は、カタチ(容)あるウツワ(器)を通じて顧客の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性を強め、「日本と世界の器文化に貢献」することを使命としている。前2016年12月末のスタンダードボトル用金型を3,065型として同社グループが提供可能な製品ラインナップを拡充するととも..

カネカは韓国、米国企業を相手方とする、ポリイミドフィルム製品に係わる米国特許侵害訴訟の判決に関して発表
■米国カリフォルニア州中部地区連邦地方裁判所はカネカの特許の有効性を認める カネカ<4118>(東1)は29日引け後、韓国、米国企業を相手方とする、ポリイミドフィルム製品に係わる米国特許侵害訴訟の判決に関して発表した。 同社は、韓国の SKC Kolon PI, Inc.、及び、米国のSKPI製品の販売会社であった SKC, Inc.を相手方とし、カネカが所有するポリイミドフィルムに関する米国特許第 5,075,064号及び同第 7,691,961号に基づく特許侵害訴訟を米国..

【銘柄フラッシュ】ルーデンHDなど急伸し株式4分割のマークラインズも高値更新
 29日は、GMOクラウド<3788>(東1)が16.1%高で東証1部の値上がり率1位となり、JIG−SAW(ジグソー)<3914>(東マ)とIoT分野での提携が好感されて2006年以来の高値。アイ・エス・ビー<9702>(東1)は今12月期の業績拡大などへの評価再燃とされて15.9%高となり東証1部の値上がり率2位。エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は自社株買いなどが好感されて13.8%高となり東証1部の値上がり率3位。 クレスコ<4674>(東1)は大和証券による積極..

【注目銘柄】エン・ジャパンは好業績評価して07年来の高値圏、18年3月期も2桁増収増益予想
 エン・ジャパン<4849>(東1)に注目したい。求人情報サイト大手で、総合転職情報サイト「エン転職」を主力としている。需要が高水準であり、18年3月期も2桁増収増益・増配予想である。さらに増額余地もあるだろう。株価は07年来の高値圏で堅調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期も2桁増収増益・増配予想で増額余地 17年3月期の連結業績は売上高が16年3月期比21.4%増の317億19百万円、営業利益が同34.0%増の68億56百万円、経常利益が同35...

【株式市場】NY休場を控え材料株物色になり日経平均は安いがTOPIXなどは高い
◆日経平均の終値は1万9682円57銭(4円27銭安)、TOPIXは1570.21ポイント(0.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7453万株 29日後場の東京株式市場は、今夜のNY市場がメモリアルデーの休日になるため様子見気分が漂い、前場上げたソニー<6758>(東1)が一進一退となるなど方向性の定まらない相場になった。日経平均はほぼ前引け水準の30円高(1万9720円前後)で小動きとなり、大引け間際に自動車株の一角などが下げたのに追随して小安くなった。ただ、..

やまびこが出直り強める、決算期変更のため敬遠気味だが海外好調
■ロボット芝刈り機などの注目材料も 農林業用機械などのやまびこ<6250>(東1)は29日の後場1222円(36円高)をつけて出直りを強めた。今期・2017年12月期の業績見通しは、決算期を海外子会社に合わせて12月に変更する経過期間のため9ヵ月決算になる。業績推移が連続しないため投資家が敬遠する様子があるが、前期・17年3月期の連結業績は北米や欧州が好調で円高の影響を乗り越える形で営業利益が13%増の76.2億円、経常利益も同14%増の72.9%増となった。 今期の為替前提..

日本一ソフトウェアが「ニンテンドースイッチ」向けゲーム注目され戻り高値
■カプコンやCRI・ミドルウェアなど任天堂関連銘柄も強い 日本一ソフトウェア<3851>(JQS)は29日の後場一段高の場面を見せて22%高の1620円(290円高)まで上げ、戻り高値を大きく更新した。今期・2018年3月期の連結業績見通しを売上高22%増、純利益98%増などとしているため買い安心感があり、引き続き、任天堂<7974>(東1)の新ゲーム機「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)の向け専用ゲームソフト「魔界戦記ディスガイア5」の好調などが好感さ..

コクヨは軽いノートの定番発売に期待強まり反発
■学習指導要領の変更によりカバンが重くなった生徒からニーズ増える コクヨ<7984>(東1)は29日の前場、1489円(14円高)まで上げて反発した。29日付で、「薄くて軽いノート『スマートキャンパス』を、デザインを新たに定番品として発売」と発表し注目された。。 発表によると、「スマートキャンパス」は、従来のキャンパスノートより厚みを薄く、軽くしながらも、裏うつりしにくく、書き心地なめらかなコクヨオリジナル原紙を使用したノート。2017年1月に数量限定で発売したところ、売上が..

ワイヤレスゲートはBluetooth対応スマートジュエリー「Luminous craft」の販売でハタプロと業務提携
■ハタプロとはかねてからIoT領域で連携、全国のヨドバシカメラで発売 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、IoTプロダクト事業を手掛ける株式会社ハタプロ(東京都港区)が提供するiPhone の着信やSNS通知などを色と光で知らせる Bluetooth対応スマートジュエリーデバイス「Luminous craft(ルミナスクラフト)」を、日本全国の ヨドバシカメラ店舗、通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」(http://www.y..

【業績でみる株価】アイスタイルは15年の上場来高値に接近、17年6月期減益予想だが純利益増額や株主優待制度増額を好感
 国内最大級の女性向け化粧品情報ポータルサイト「アットコスメ」運営を主力として、化粧品・美容関連領域で各種サービスを展開しているアイスタイル<3660>(東1)の17年6月期は減益予想だが、株価は純利益増額や6月末の株主優待制度増額を好感して15年の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。また貸借銘柄に選定され、5月29日から実施される。■17年6月期減益予想だが純利益増額、株主優待制度も優待内容増額 5月2日発表した17年6月期第3四半期累計(7月〜3月)連結..

【株式市場】北朝鮮のミサイル気にするが材料株など強く日経平均やマザーズ指数など高い
◆日経平均の前引けは1万9717円56銭(30円72銭高)、TOPIXは1573.64ポイント(4.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3995万株 29日(月)前場の東京株式市場は、前週の米国経済指標などを受けて自動車株や任天堂<7974>(東1)などが上げた反面、北朝鮮が2日続けてミサイルを発射したため心理的に影響した印象があり、日経平均は9時30分にかけて一時59円65銭安(1万9627円19銭)まで軟化した。しかしその後は小高いまま堅調に推移し、前引けは30..

リミックスポイントが3日連続ストップ高、「仮想通貨で大手コンビニと提携協議」
■前週は格安航空ピーチアビエーションとの提携が好感されて急伸 省エネ関連事業などのリミックスポイント<3825>(東マ)は29日も急伸し、10時30分にかけて643円(100円高)まで上げて3日連続ストップ高となった。連結子会社で仮想通貨関連事業を行うビットポイントジャパンについて、朝、「ビットコイン決済導入で大手コンビニと協議」(ブルームバーグニュース)と伝えられ、注目が強まった。 22日には、格安航空会社Peach Aviation(ピーチアビエーション、大阪府)との提携..

【業績でみる株価】ヤマハは年初来高値圏、18年3月期営業利益が過去最高更新予想
 世界首位の電子ピアノなど、楽器・音響機器の大手であるヤマハ<7951>(東1)の18年3月期は増収・営業増益・増配予想で、営業利益は過去最高を更新する見込みだ。株価は直近安値圏から急反発して年初来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期は営業利益が過去最高を更新予想 17年3月期の連結業績は、売上高が16年3月期比6.3%減の4082億48百万円、営業利益が同8.9%増の443億02百万円、経常利益が同9.8%増の449億26百万円、純利益が同4..

ホープはエン・ジャパンと地方自治体の採用強化に関する事業提携を発表
■全国の地方自治体に対して、エン・ジャパンのサービスである完全無料のクラウド型採用支援システムの提供を開始 ホープ<6195>(東マ)は、人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン<4849>と5月29日より地方自治体の採用強化に関する事業提携を発表した。 両社はそれぞれの事業領域における相互補完を行ない、地方創生のために提携を進めていく。その先駆けとして、全国の地方自治体に対して、エン・ジャパンのサービスである完全無料のクラウド型採用支援システム「engage(エンゲージ)」( ..

井村屋グループは連日高値、シーズン性強く気象庁の3ヵ月予報など材料視
■最高益を連続更新する見通しでベースには買い安心感が 井村屋グループ<2209>(東2)は29日も上値を追い、10時20分を過ぎては4%高の2230円(84円高)前後で推移。2日続けて上場来の高値を更新した。業績が今期も最高益を更新する見通しで買い安心感がある上、「夏場はアイスクリーム、冬場は肉まん・あんまん」(市場関係者)とシーズン性の強いイメージがある。 気象庁が24日発表した6〜8月の3ヵ月予報によると、今年の夏は全国的に平年より気温が高くなるとされているため注目度も高..

メディカル・データ・ビジョンが上場来の高値、臨床分野などへの展開期待強い
■3月に医療ビッグデータ活用法案が閣議決定され最大手として注目強まる メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は29日、10時を過ぎて2400円(147円高)台に乗り、2日ぶりに上場来の高値を更新した。医療ビッグデータ関連サービスの大手で、引き続き、23日に、SMO(治験施設支援機関)事業などを行う株式会社コスメックス(東京都中央区)の子会社化を発表したことなどが好感されている。 MDVが保有する大規模診療データベースは、2017年4月末現在で実患者数182..

モバイルファクトリーは東証1部移籍や株式分割が好感されて高値更新
■最高益更新の見込みのため2月の高値更新を意識する様子が 位置情報ゲームなどのモバイルファクトリー<3912>(東マ)は29日、買い気配のままストップ高の3420円(500円高)に達し、本日は9時50分現在まだ売買が成立していない。26日の取引終了後、東証が6月2日の売買から東証1部銘柄に市場変更すると発表し、同社は6月30日現在の株主を対象として株式2分割を行うと発表。好感されている。 業績は最高益を連続更新する見込み。株価は2017年2月に上場来の高値4325円(株式分割..

【お知らせ】ファンデリ―は本日テレビ東京の「ゆうがたサテライト」に登場
■放送時間は16時54分から17時45分 健康弁当の宅配サービスを行うファンデリ―<3137>(東マ)は本日(29日)、テレビ東京の番組である「ゆうがたサテライト」で、同社が紹介される。放送時間は、16時54分から17時45分。 同社は、企業理念に「一食二医社会の実現」を掲げて、健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業、およびマーケティング事業を展開している。 番組放送後に、視聴者からの問い合わせが増えるため、一時的に電話がつながりにくくな..

日本電気硝子が米社の事業買収など好感されて高値に接近
■第1四半期の営業利益53%増加など業績好調 日本電気硝子<5214>(東1)は29日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に777円(25円高)をつけて2012年以来の高値782円(17年5月1日)に迫っている。26日、米化学大手のPPGインダストリーズ(PPG Industries.Inc、米デラウェア州)のガラス繊維事業を買収すると発表し、期待が広がった。 買収額は約5億4500万ドル(約600億円)。自動車向けの樹脂強化ガラス繊維などを強化する。PBRが0.7倍前後で..

エイチ・アイ・エスは自社株買いや第2四半期決算が好感されて戻り高値
■発行株数の6%近くを取得上限株数に設定 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は29日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に9%高の3080円(269円高)まで上げて戻り高値に進んだ。26日に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数が360万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の5.82%)と高割合であることなどが好感されている。取得上限金額は100億円、実施期間は2017年5月30日から同7月24日。 26日には第2四半期の連結決算(16年11月〜17年4月)..

日経平均は10円高のあと5円安で始まり北朝鮮の連日ミサイル発射を警戒
 29日(月)朝の東京株式市場は、前週末の米国株式市場でNASDAQ指数の連続最高値などが好感された半面、北朝鮮が28、29日と2日続けてミサイルを発射したことなどがあり、日経平均は10円34銭高(1万9697円18銭)で始まった後5円11銭安(1万9681円73銭)と軟化している。 前週末のNYダウは7日ぶりに反落し2.67ドル安(2万1080.28ドル。週明け29日はメモリアルデーで休場になる。

ミロク情報サービスは高値更新の展開、18年3月期も増収増益予想で増額余地
 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野も強化している。ストック型収益構造で18年3月期も増収増益予想である。会社予想は保守的な印象が強く増額余地がありそうだ。株価は高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■財務・会計ソフトの開発・販売およびサービスが主力 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなどの業務..

ワイヤレスゲートは17年12月期減益予想の織り込み完了して戻り歩調
 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを主力として、Wi−Fiインフラ構築やIoTプラットフォーム事業も積極展開している。17年12月期は先行投資負担などで減益予想だが、この織り込みが完了して株価は戻り歩調だ。■ワイヤレス・ブロードバンド事業が主力 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。 16年12月期の事業別売上高構成比は、ワイヤレス..

加賀電子は07年来の高値圏、18年3月期営業増益予想
 加賀電子<8154>(東1)は半導体・電子部品・情報機器の販売、EMS(電子機器の受託開発製造サービス)などを展開する独立系のエレクトロニクス商社である。18年3月期は法人税等調整額減少が一巡して最終減益予想だが、需要回復して営業微増益予想である。株価は07年来の高値圏だ。中段保ち合いから上放れの形であり、指標面の割安感も見直して上値を試す展開が期待される。■独立系エレクトロニクス商社でEMSも展開 半導体・電子部品・情報機器の販売、およびEMS(電子機器の受託開発製造サー..

イワキポンプは調整一巡して反発期待、18年3月期2桁営業増益予想
 イワキポンプ<6237>(東2)はケミカルポンプの大手メーカーで、豊富な製品ラインナップやグローバル体制などを強みとしている。18年3月期は為替差益見込まず最終減益だが、プロダクトミックス改善などで2桁営業増益予想である。さらに医療機器分野なども開拓して中期的に収益拡大基調だろう。株価は5月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発展開が期待される。■ケミカルポンプの大手メーカー 水処理装置、半導体・液晶製造装置、医療機器などの薬液移送に使用されるケミカルポンプの大手メー..


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