IT関連情報 8月24日

8月24日(木曜日)のIT関連情報です。(08時19分更新)

最新情報   トップページ

Windows 10のクイックアクセスメニューで、PowerShellの代わりにコマンドプロンプトを起動する

Windows 10 Creators Update以降では、クイックアクセスメニューからコマンドプロンプトを起動するメニュー項目がなくなっている。従来と同じようにコマンドプロンプトを起動させるには?



【 nohup 】コマンド――端末を閉じてもログアウトしても処理を続ける

本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、端末を閉じたりログアウトしたりしても処理を続行させるための「nohup」コマンドです。



ついに最後の「Itanium」が登場、HPEは搭載プラットフォームを2025年までサポート

2017年5月、Intelが「Itanium 9700」を発表した。今回は、Itaniumの歴史を振り返り、その未来を考察する。



最近のWindows Updateは、本当にどうかしている(と思う)

2017年8月の定例のWindows Update後、Windows 10 バージョン1607とWindows Server 2016の「更新の履歴」が消えるという事象に遭遇しました。その翌週には、これらのOSに対し、累積的な更新プログラムが提供されました。その累積的な更新を数台の仮想マシンにインストールしようとしたら、丸一日かかってしまいました。



はめられた開発会社、要件定義書に仕掛けられたワナ

書籍『システムを「外注」するときに読む本』には、幻の一章があった!――本連載は、同書制作時に掲載を見送った「箱根銀行の悲劇」を、@IT編集部がさまざまな手段を使って入手し、独占掲載するものです。



1つの解決策を永続的な決定とするのは無理がある――曳光弾とプロトタイプ、ユーザーからのフィードバック

本連載では、さまざまなプログラミングの原則・思考の中から、特に問題解決力を高めるのに役立つものをピックアップ。プログラマーは、その思考法をビジネスに応用し、そうではない人はプログラマーと一緒に働く際に思い出してほしい。プログラマーは唯一の最終決定解を求める傾向にある。しかし最終決定などというものは幻想で、存在しない。いたるところに常に変化は存在する。今回は「曳光弾」「プロトタイプ」によって早くユーザーからフィードバックを得ることの重要性をお伝えしよう。



Microsoftの音声認識技術、「テープ起こしのプロ」の精度に 研究チームが発表

Microsoftの研究チームは、Switchboard音声認識タスクで「5.1%」の単語エラー率を達成したと告知。2016年に「音声文字起こしのプロ並みにエラーが少ない」とした単語エラー率5.9%を上回る数値を記録した。



OpenShift Container Platformは2018年にWindows Serverコンテナをサポートへ

Red Hat OpenShift Container Platformは2018年にWindows Serverコンテナをサポートする。また、Microsoft Azure上での OpenShift Dedicatedの稼働、Azure StackにおけるRed Hat Enterprise Linux(RHEL)のサポート、RHELおよびOpenShift上でのSQL Serverの稼働も実現するという。



Info: 社員3000人にiPhoneを配った会社のセキュリティ

企業のモバイル向けセキュリティ対策ツールの導入状況は一体どうなっているのだろうか。



Visual Studio Codeの設定「虎の巻」:IDE編

Visual Studio Codeは多くの部分をユーザーが自由に設定できる。その基本と、IDEを中心とした設定項目を取り上げる。Visual Studio Codeを自分色に染めてみよう!



Windows 10でタスクバーを自動的に隠すように設定する

Windows 10のタスクバーを自動的に隠す設定と、タスクバーの高さを調整する方法を紹介しよう。タスクバーを自動的に隠すようにすると、解像度の低いノートPCの画面でも、若干広く使えるようになる。



クラシックポータルにおける仮想マシンのサービス終了通知

2017年8月16日、Microsoft Azureのクラシックポータルに、仮想マシン(クラシック)サービスに関する重要な通知が表示されるようになりました。クラシックポータルでの仮想マシン(クラシック)の利用は「2017年11月15日」に終了し、以後は新しいポータルでのみ利用できるようになるそうです。



あなたは細マッチョ? ゴリマッチョ?――スマートな「働く筋肉」の付け方

「働く筋肉」を付けるために必要なのは、「過度な仕事」ではなく「楽しさ」でした。



脆弱性にまみれた世界で戦う人たち――バグハンター、CSIRT、レッドチーム

ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。レポートシリーズ第2回は、脆弱(ぜいじゃく)性に関する講演を中心に紹介する。



名前がないものは見えない――名前重要

本連載では、さまざまなプログラミングの原則・思考の中から、特に問題解決力を高めるのに役立つものをピックアップ。プログラマーは、その思考法をビジネスに応用し、そうではない人はプログラマーと一緒に働く際に思い出してほしい。「ジョシュアツリーの法則」「バベルの塔」に見るように、名前や共通言語は重要だ。今回はプログラミングにおける「メンタルマッピング回避」「ループバックチェック」などから「命名」の重要性を確認しよう。



Windows 10 Fall Creators Updateの「Microsoft Edge」は「EdgeHTML 16」アップデートで何がどれだけ速くなる?

Windows 10 Fall Creators Updateに含まれるMicrosoft Edgeは、ブラウザエンジンが「EdgeHTML 16」にアップデートされる。独立レンダリング機能が強化され、Webアプリやサイト表示のパフォーマンスが大幅に向上するという。



「人不足で“DX”までは担えない」情シス子会社の課題 では何をすべきか

IDC Japanが国内企業の情報システム子会社の現状を分析した調査結果を発表した。情報システム子会社は2017年現在、親会社を含めた企業のDXへの取り組みが本格化する中で、それを支える組織に自らを変革できるかどうかの岐路に立っていることが分かった。情シス子会社は「今、何をしていくべき」なのだろうか。



CiscoがACIをパブリッククラウドに拡張へ

Cisco SystemsのデータセンターSDNソリューション「Cisco ACI(Application Centric Infrastructure)」が「間もなく」Amazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform(GCP)、Microsoft Azureに適用できるようになる。



Cisco、分散ファイルシステムのSpringpathを買収

Cisco Systemsは2017年8月21日(米国時間)、ハイパーコンバージドインフラに特化した分散ファイルシステムのスタートアップ企業、Sprintpathを買収する意向であることを発表した。株式取得には現金3億2000万ドルを支払う。買収は関連手続きを経て、Ciscoの2018会計年度第1四半期中に完了の見通しという。



S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するOSS、Zenkoとは

クラウドのストレージサービスのネイティブな利用を確保しながら、いつでも別のクラウドにデータを移動でき、あるいは別のクラウドにデータの複製を維持しておけるようにして、ユーザー組織側がデータをコントロールできるツールはないのか。こうしたニーズに応えるオープンソースソフトウェア「Zenko」を解説する。



WebAssembly

WebAssemblyは、C/C++などで書かれたコードをWebページでも利用できるようにすることを念頭に置いたバイナリフォーマット。



学習させることで、どんどん賢くなっていくLUISをbotサービスで活用するには

コグニティブサービスのAPIを用いて、「現在のコグニティブサービスでどのようなことができるのか」「どのようにして利用できるのか」「どの程度の精度なのか」を検証していく連載。最終回となる今回は、LUIS(Language Understanding Intelligent Service)とMicrosoft Bot Frameworkを組み合わせてbotサービスを作成します。



本当の問題にたどり着かない――思考の重複を起こさないための「DRY」原則

本連載では、さまざまなプログラミングの原則・思考の中から、特に問題解決力を高めるのに役立つものをピックアップ。プログラマーは、その思考法をビジネスに応用し、そうではない人はプログラマーと一緒に働く際に思い出してほしい。「ヤクの毛刈り」のように、「本当の問題」になかなかたどり着かないということがある。今回は、プログラミングの「DRY」原則から思考の重複を起こさないための手法を学ぼう。



SQLで「権限の付与」を行う

あの“津崎さん”も保有する難関資格「データベーススペシャリスト」。本企画では、データベーススペシャリスト試験 午前/午後試験対策のための「基礎知識」を抜粋してお届けします。今回は、「SQLでの権限付与の基礎」を解説します。



インストール済みのWindows OSのプロダクトキーを調べる

Windows OSを再インストールする際など、インストール時に使用したプロダクトキーが分からなくなり、困ることがある。このような場合、プロダクトキーを調べるツールを使うとよい。最新の状況に合わせて、図版などを更新した。



モバイルバンキングユーザーを狙う「スミッシング攻撃」の手口とは

McAfee Labsが、米国で発生しているSMSを利用してオンラインバンキングユーザーを狙うフィッシング攻撃の手口を公開。「不明な電話番号からのメッセージは常に疑うこと」と警鐘を鳴らした。



Gartnerが2017年版「先進技術ハイプサイクル」を公開 今後5〜10年で見据えるべき技術とは

Gartnerが2017年版の「先進技術ハイプサイクル」を公開。今後5〜10年のデジタル経済における3大トレンドとして、AIの浸透、透過的な没入型体験技術、デジタルプラットフォームを挙げた。



PR: 正解がない時代、企業が生き残るために必要な仕組みとは

近年、社会一般に広く浸透した「デジタルトランスフォーメーション」という言葉だが、明確な定義がないことも手伝い、「それが意味するところ」は、言葉ほど浸透しているとは言いがたい。だが企業を取り巻く環境を多面的に掘り下げると、その真意が見えてくる。今あらためて、デジタルトランスフォーメーションとは何か、これに対応するためには何が必要なのか?――多数の支援実績を持つレッドハットに話を聞いた。



PR: Tetration Analyticsの意外な使われ方と、意外でない効果

「Cisco Tetration Analytics」は、どのような企業・組織で使われ、どのような効果を発揮しているか。事例や利用例を通じて、具体的に確認してみたい。



PR: 普及期に入った新世代データセンター運用ツール、Tetration Analyticsとは

2017年6月に開催されたInterop Tokyo 2017で、マネジメント&モニタリング部門のグランプリを受賞した「Cisco Tetration Analytics」は、IT運用でコストが掛かる部分を、可視化と自動化によって包括的に改善するツールだ。従来のIT運用管理製品とは全く異なるアーキテクチャで、IT運用の自動化、近代化を実現する。




最新情報   トップページ