株式投資ニュース 8月27日

8月27日(日曜日)の株式投資ニュースです。(12時19分更新)

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三社電機製作所は今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
■半導体事業において、主力のモジュールの販売が当初予想を上回る見込み 三社電機製作所<6882>(東2)は25日引け後、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。 今期18年3月期第2四半期連結業績予想について、半導体事業において、主力のモジュールの販売が当初予想を上回る見込みとなったことから、上方修正することになった。 売上高は前回予想を7億円、営業利益を3億50百万円、経常利益を3億80百万円、純利益を2億80百万円上方修正した。 その結果、第2四半期連結業績予想は、売..

ファンデリーは栄養価を調整したケーキを9月1日より発売開始
■エネルギー、たんぱく質を抑えているため、食事療法が必要な人でも安心して食べることが出来る ファンデリー<3137>(東マ)は、栄養価を調整した「ブルーベリーレアチーズケーキ(2個入り)」と「チョコレートムースケーキ(2個入り)」を9月1日(金)より、健康食宅配サービス『ミールタイム』で発売する。 ヘルシー食スイーツの「ブルーベリーレアチーズケーキ」は、色鮮やかで風味豊かな“ブルーベリームース”と、口当たりなめらかな“レアチーズ”、ほろ苦い“ブラックココアスポンジ”の3層とな..

株は千里を行って千里を帰る=犬丸正寛の相場格言
■株は千里を行って千里を帰る 虎は1日に千里の道を往復するという中国の諺からきている言葉です。普通、ここでいう虎の場合は2つの意味で使われています。(1)1日で千里も往復するという元気、勢いのよさを表す場合、(2)自分の子供のことを想って千里の道でも帰ってくる、という子供を想う親の気持ちを表している場合、の2つです。 株式の格言で使われるときは、勢いのよさを表す言葉として捉えられているとみてよいでしょう。ただ、込められている意味合いとしては、気をつけなさいという注意が強いよう..

【銘柄フラッシュ】ネットワーク障害が起きセキュアヴェイルなどのサイバー攻撃対策株が急伸
 25日は、「昼過ぎから一部ネット証券やメルカリ、NTT東日本、OCNなどの多数のネットワークサービスにアクセスしづらいとの報告が相次ぎ」(ロイター通信:東京25日16時前)、インターネットの接続障害、ネットワーク障害が言われ、サイバー攻撃対策などの軽量株が動意を活発化。セキュアヴェイル<3042>(JQG)は後場から急伸し10.1%高、同じくテリロジー<3356>(JQS)も9.5%高、アークン<3927>(東マ)は一段高となり7.8%高。 東証1部の値上がり率1位がビジネ..

【話題】クリナップ:工場見学会〜小学生対象は初の試み
■ものづくリの現場に招待、キッチンの生産工程など学習 システムキッチンの専業メーカー、クリナップ<7955>(東1)は、夏休みの真っ盛りである8月4日、同社の生産拠点である福島県いわき市内の小学生を招待し工場見学会を実施した。 この見学会は、『土曜学習』と呼ばれ、いわき市の各地区にある公民館が「地域社会の活性化」を目指し主催するイベントであり、具体的には、ものづくりの現場を子どもたちが見ることで、地元企業との接点をつくり、学校での授業の枠を超えた学びの場を提供し、講座も地元の..

【株式市場】昼頃からネットワーク障害、接続障害が発生するが円安続き日経平均は一時132円高と強さを保ち反発
◆日経平均の終値は1万9452円61銭(98円84銭高)、TOPIXは1596.99ポイント(4.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4361万株 25日後場の東京株式市場は、午後の取引開始前からインターネットの接続障害、ネットワーク障害が発生しはじめたようで、ホームページの閲覧に支障が出たり、大手証券やネット証券の一部で売買ができなくなり、様子見気分が漂った。しかし、為替は取引開始前から円安基調を強めたため、引き続き自動車株や鉄鋼株などが強く推移した。日経平均は..

【決算記事情報】科研製薬はほぼ底値圏、18年3月期1Q減益で通期も減益予想だが上振れ余地
 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。18年3月期第1四半期は減収減益だった。通期も研究開発費増加などで減益予想だ。ただし上振れ余地がありそうだ。株価は減益予想を織り込んでほぼ底値圏だろう。■整形外科、皮膚科、外科領域を主力とする医薬品メーカー 整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。 医療用医薬品・医療機器は、生..

【注目銘柄】ファンコミュニケーションズは年初来高値更新して戻り歩調、17年12月期2Q累計が計画超で通期予想に再増額余地
 ファンコミュニケーションズ<2461>(東1)に注目したい。アフィリエイト広告の大手である。17年12月期第2四半期累計は計画超の増収増益となり、通期予想も増額修正した。通期予想には再増額余地もありそうだ。株価は年初来高値を更新して戻り歩調だ。14年高値を目指す展開が期待される。■17年12月期2Q累計は計画超、通期予想に再増額余地 17年12月期第2四半期累計(1月〜6月)の連結業績は、売上高が前年同期比5.8%増の198億58百万円、営業利益が5.6%増の30億95百万..

【株式市場】円安基調に戻り日経平均は一時89円高となり好業績株の見直し買いも活発
◆日経平均の前引けは1万9440円36銭(86円59銭高)、TOPIXは1597.78ポイント(5.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3889万株 25日(金)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から円安基調に戻ったため自動車株や鉄鋼株などが堅調になり、資本提携を発表したユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)、ドン・キホーテホールディングス<7532>(東1)はそろって高い。日経平均は10時にかけて89円92銭高(1万9443円69銭)まで..

日本郵政は「ゆうパック値上げ」と伝わり久々に反発
■取引日ベースで昨日まで7日続落のため「自律反発」に期待する様子も 日本郵政<6178>(東1)は25日、久々に反発し、11時を過ぎて1353円(12円高)前後で推移している。8月16日以降、終値で高かった日が24日まで見当たらないジリ貧相場だが、「ゆうパック100〜200円値上げ…来年3月」(読売オンライン8月25日8時12分配信)と伝えられたことが要因との見方がある。「自律反発」の相場到来の期待もある。 報道によると、「宅配業界ではインターネット通販の拡大で荷物の量が急増..

ミロク情報サービスが出直り強める、自社株買いを発表し出来高も急増
■実施期間は2017年8月25日から9月22日 ミロク情報サービス<9928>(東1)は25日、大きく出直り、10時30分を過ぎては2340円(136円高)前後で推移。24日の取引終了後に上限30万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.95%)の自己株式取得(自社株買い)を発表し、出来高はすでにこのところの一日平均出来高の2倍近くに増加している。出来高の増加は株価上昇の基礎的な要件とされるため注目される。 業績が好調なため、好材料への反応も大きくなるようだ。第1四半期(4〜6..

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、フォーバルと次世代経営者向けセミナーを開催
■中小企業の売上を伸ばす方法について紹介 パイプドHD<3393>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、フォーバルと9月12日(火)に、中小企業の売上を伸ばす方法について紹介する次世代経営者向けセミナーを開催する。 日本国内約400万社の企業のうち約98%を占める中小企業は、大企業と比べて景気の影響を受けやすく、中小企業の間でも年々収益格差が広がっている。グローバル化が進むなか、これまでのやり方が通用しなくなっても、何から手を付ければ良いのかわからないといった悩みを抱える..

ビジネスブレイン太田昭和は業績見通しの増額、兼松エレクトロニクスとの提携が好感されストップ高
■連結子会社・グローバルセキュリティエキスパートに兼松エレが10%出資 ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)は25日、買い気配のままストップ高の1397円(300円高)に達し、実質的に上場来の高値を更新した。24日の取引終了後、業績見通しの増額修正と。連結子会社・グローバルセキュリティエキスパートに兼松エレクトロニクス<8096>(東1)が10%資本参加する資本業務提携を発表。期待が広がった。 業績見通しの増額は、連結ベースで受注が順調に推移していることや、これにより..

アセンティックがストップ高、NVIDIA(エヌビディア)社とパートナー契約し注目集まる
■エヌビディアの製品をワンストップで提供することが可能に 仮想デスクトップなどのアセンティック<3565>(東マ)は25日、取引開始後に買い気配のままストップ高の7370円(1000円高)に達した。24日付で、NVIDIA(エヌビディア)社とのパートナー契約を発表し、注目が集まっている。 エヌビディアは、GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)の開発で知られるビジュアル・コンピューティングテクノロジーの世界的大手。同社の製品をワンストップで提供することが可能になると..

ワコムが値上がり率2位に躍進、業績好調で甲子園優勝・花咲徳栄高校にあやかる様子も
■第1四半期は最終黒字化し業績変化妙味が ワコム<6727>(東1)は25日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に11%高の487円(48円高)まで上げて東証1部の値上がり率2位に躍進した。ペンタブレットの世界的大手で、第1四半期の連結業績は売上高が前年同期比で20%も増加し、最終損益(純利益)が黒字に転換。業績回復期待が再燃する形になった。 第1四半期は営業・経常利益の赤字が前年同期比で大きく縮小した。業績が黒字に転換する前後の株価は水準を大きく上げることがあるとされ、業..

ユニー・ファミリーマートHDは買い気配で始まり急反発、ドン・キホーテとの提携を好感
■大引けにかけて13週、26週の各移動平均を上回るか注視 ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)は25日、買い気配で始まった後7%高の6200円(390円高)で売買が始まり、24日までの5日続落分を一気に取り戻す始まりとなった。24日の取引終了後にドン・キホーテ<7532>(東1)との資本・業務提携を発表し、期待が広がっている。ドン・キホーテも高い。 発表によると、ユニー・ファミリーマートHD持株傘下の総合スーパー、ユニーの株式の約40%をドン・キホーテ..

日経平均は47円高で始まり海外からの円安など好感
 25日(金)朝の東京株式市場は、為替が海外市場から円安基調に転じたことなどが好感され、日経平均は反発し47円35銭高(1万9401円12銭)で始まった。NYダウは2日続落し、28.69ドル安の2万1783.40ドルだった。(HC)

パイプドHDは自律調整一巡して上値試す、18年2月期1Q進捗率高水準で通期予想に増額余地
 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業を展開している。18年2月期は先行投資負担で営業利益横ばい予想だが、第1四半期の進捗率が高水準で通期予想に増額余地がありそうだ。株価は自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■情報資産プラットフォーム事業などを展開 国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業(情報資産プラットフ..

ビューティガレージは調整一巡して好業績見直し、リピート顧客増加で18年4月期増収増益・増配予想、円高で上振れの可能性
 ビューティガレージ<3180>(東1)は美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手である。サロン向け「開業支援」から「開業+経営支援」へのサービス領域拡大を推進し、中期経営計画では「アジアNO.1のIT美容商社」を目指している。リピート顧客が増加基調で18年4月期増収増益・増配予想である。為替が現在の円高水準で推移すれば上振れの可能性がありそうだ。株価は調整一巡して好業績を見直す展開が期待される。■美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手 理美容室、エステサロン、ネイルサロン..

久世は18年3月期1Q減益だが通期増益予想、低PBRも見直し
 久世<2708>(JQ)は外食・中食産業向け業務用食材卸売事業を首都圏中心に展開している。18年3月期第1四半期は減益で営業赤字だったが、通期は増益予想である。なお9月12日〜13日に「フードサービスソリューション2017〜Autumn&Winter」を開催する。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡し、低PBRも見直して反発が期待される。■業務用食材卸売事業を首都圏中心に展開 首都圏中心に外食・中食産業向け業務用食材の卸売事業を展開し、子会社キスコフーズは国内とニュージ..

エスプールは自律調整一巡して7月高値試す、17年11月期2桁営業増益・大幅増配予想
 エスプール<2471>(JQ)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。需要が高水準で17年11月期2桁営業増益・大幅増配予想である。株価は自律調整が一巡し、好業績を評価して7月高値を試す展開が期待される。■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマ..

ビジネスブレイン太田昭和は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
■受注が順調に推移していることにより売上が増加 ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)は、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。 今期は、受注が順調に推移していることにより、売上が増加していること、また、コンサルティング・システム開発事業における品質改善への取組による生産性の改善や、マネージメントサービス(BPO)事業における稼働率及び費用構造の改善により収益構造が良好に推移したことで、当初予想を上回る見込みとなった。 今期18年3月期第2四半期の売上高は、前回..

ミロク情報サービスは24日引け後、自社株買いを発表
■取得期間は8月25日から9月22日の約1か月間 菊川玲のコマーシャルでおなじみのミロク情報サービス<9928>(東1)は24日引け後、自社株買いを発表した。 所得株式総数は、30万株を上限としている。発行株式総数(自己株式を除く)に対する割合は、0.95%である。株式の取得価額の総額は、上限8億円としている。取得期間は8月25日から9月22日の約1か月間。 同社の業績は、最高益更新中で、絶好調といえる。ちなみに今期18年3月期連結業績予想は、売上高273億円(前期比4.1%..

【株式評論家の視点】リファインバースは連続営業最高益更新を見込む、2500円割れで下値固めへ
 リファインバース<6531>(東マ)は、昨年7月28日に東京証券取引所マザーズに上場。「素材再生企業として新しい産業を創出し、社会の持続的発展に寄与することを目指す」という企業理念のもと、2003年に設立。同社は、タイルカーペットの水平リサイクル事業を運営している。大量に廃棄されるタイルカーペットから、独自開発の精密加工技術によって合成樹脂素材を再生し、タイルカーペットの原料として活用することに成功。世界的にも本格的な実施例のない「タイルカーペットtoタイルカーペット」とい..

【銘柄フラッシュ】大興電子通信など急伸しジーンズメイトは月次好調で連日ストップ高
 24日は、東証1部の値上がり率1位がジーンズメイト<7448>(東1)となり、引き続き22日に発表した7月の月次速報などが好感されて2日連続ストップ高の14.4%高。 2位はカメイ<8037>(東1)となり、食料事業(主に食肉)の拡大に向けて6月に東京都内の2社をグループ化した効果などが注目されて後場一段高の11.2%高となり高値を更新。 3位はTAC(タック)<4319>(東1)となり、金融分野の専門人材を育成する新たな検定試験にかかわる事業への進出などが好感されて10...


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