株式投資ニュース 10月30日

10月30日(月曜日)の株式投資ニュースです。(05時33分更新)

最新情報   トップページ

JFEシステムズの第2四半期は、JFEスチール製鉄所のシステムリフレッシュ推進の本格化、基盤サービスの増加により増収増益
■売上高、経常利益、経常利益率は、2017年度中期計画目標を上回る見込み 企業の情報システム構築・運用を行うJFEシステムズ<4832>(東1)の第2四半期は、JFEスチール製鉄所のシステムリフレッシュ推進の本格化、基盤サービスの増加により、増収増益となった。ただ、最終利益については首都圏オフィス統合に伴う特別損失7億80百万円を計上する影響で、減益となった。 今期18年3月期第2四半期連結業績は、売上高191億74百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益12億26百万円(同..

フジクラは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
■第2四半期は、主にFPC・コネクタでスマートフォン向けを中心に好調 電線のフジクラ<5803>(東1)は27日の引け後、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。 第2四半期は、主にFPC・コネクタでスマートフォン向けを中心に好調であったことから当初予想を上回る見込み。利益面についてもエネルギー・情報通信カンパニーでのデータセンタ、FTTX 向けの光関連製品などが好調であったことから当初予想を上回る見込みとなり、上方修正となった。 今期18年3月期第2四半期連結業績予想..

エクセディは第2四半期連結業予想の上方修正を発表
■販売数量の増加及び円安進行により、当初業績予想を上回る見込み クラッチ最大手のエクセディ<7278>(東1)は、第2四半期連結業予想の上方修正を発表した。 第2四半期連結の売上高は、販売数量の増加及び円安進行により、当初業績予想を上回る見込み。利益は、増収効果に加え、国内を中心としたコスト低減活動も進み、当初予想を上回る見通しとなった。 その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は、前回予想を93億14百万円上回る1393億14百万円(増減率7.2%増)、営..

ソラストが介護職向けのフィジカルアセスメント講座を開講
■医療・介護連携に貢献 ソラスト<6197>(東1)は26日、看護職の基本スキルであるフィジカルアセスメント(身体診察技法)を広く介護に携わる人に普及拡大していくため、「介護職向けフィジカルアセスメント講座」を11月1日から開講すると発表した。  フィジカルアセスメントは、問診・視診・触診・聴診・打診などを通して、実際に患者の身体に触れながら、症状の把握や異常の早期発見を行うスキルである。少子高齢化や医療の高度化・複雑化等により、看護師の専門的判断力、実践力が求められたこと..

MonotaRoは17年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表
■第4四半期連結会計期間においても、単体の売上高、営業利益は、当初計画を上回る見込み 工場・工事用間接資材のネット通販MonotaRo<3064>(東1)は、17年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。 当第3四半期連結累計期間の同社単体は、売上高が当初計画を上回る結果となった。また営業利益については、比較的利益率の低い国内調達商品の割合が高まったことや笠間ディストリビューションセンター開設に伴う物流 関連コストの一時的な増加等があったものの、当初計画を上回る結果とな..

タカラトミーは第2四半期、通期業績予想、配当の上方修正を発表
■国内市場における玩具販売や「トランスフォーマー」「ベイブレードバースト」の海外向け輸出が好調に推移 玩具大手のタカラトミー<7867>(東1)は、第2四半期、通期業績予想、配当の上方修正を発表した。 第2四半期は、国内市場における玩具販売や「トランスフォーマー」「ベイブレードバースト」の海外向け輸出が好調に推移したことなどから、売上高、利益共に前回発表予想を上回る見込みとなった。 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を75億円上回る875億円(前年同期比14.1%増)..

プラマテルズの第2四半期は樹脂原料の取扱いが堅調で2ケタ増収大幅増益と、期初予想を上回る
■第2四半期業績が当初予想を上回ったことから、通期業績予想と配当を上方修正 合成樹脂原料の専門商社であるプラマテルズ<2714>(JQS)の第2四半期は、樹脂原料の取扱いが堅調であったことから2ケタ増収大幅増益となり、期初予想を上回った。 第2四半期累計期間は、樹脂原料の取扱いが堅調に推移したことに加え、国内子会社を中心とした医療機器及びゲーム機向けの取扱いが増加し、また、海外法人を中心とした衛生材料の販売も伸びたことから、期初の見通しを上回った。 18年3月期第2四半期連結..

【銘柄フラッシュ】幸楽苑HDが提携で急伸しSKIYAKI(スキヤキ)は上場2日目に初値つける
 27日は、東証1部の値上がり率1位がシステナ<2317>(東1)となり、26日に発表した第2四半期決算が好感されて朝方からストップ高で売買をこなし、後場は買い気配に張り付いたまま大引けもストップ高の18.5%高。 2位は幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)の17.4%高となり、11時にペッパーフードサービス<3053>(東1)との間でフランチャイズ契約を締結と発表したことが好感されて1ヵ月半ぶりに上場来の高値を更新。ペッパーフードサービスも13.6%高と急伸し、株式分..

【株式市場】円安進むとの見方が増え日経平均は21年ぶりの2万2000円台に進む
◆日経平均の終値は2万2008円45銭(268円67銭高)、TOPIXは1771.05ポイント(17.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは19億9118万株 27日後場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受け、米国に続き欧州も量的緩和政策の縮小に動く方向となり、米欧金利の上昇傾向が強まれば円安も強まるとの見方があり、キヤノン<7751>(東1)やファナック<6954>(東1)が一段ジリ高となった。日経平均もジリジリ上値を追い、大引けにかけて276円72銭高..

協立情報通信は高値引け、2ケタ増益の計画でも慎重との見方あり上ぶれの期待
■2月通期の連結売上高は前期比6%増加、純利益は同33%増加を見込む 協立情報通信<3670>(JQS)は27日の後場、出直りを強める展開になり、1895円(27円高)まで上げてそのまま本日の高値引けとなった。ITインフラソリューション事業とNTTドコモショップのモバイル事業が2本柱で、2月通期の連結業績見通しを売上高は61.7億円(前期比6.4%の増加)、純利益は1.9億円(同33.3%の増加)とするなど好調に推移する見込みのため評価し直す動きが出てきたとの見方が出ていた。..

キャンバスが後場ストップ高、開発中の抗がん剤候補の試験進む
■当面の業績は赤字続くが株価は下げ止まり期待材料への反応強まる 創薬ベンチャーのキャンバス<4575>(東マ)は27日の後場、急伸し、13時30分過ぎにストップ高の726円(100円高)で売買されたままストップ高買い気配を続けている。同日の正午、開発中の抗がん剤候補化合物CBP501の米国でのフェーズ1b試験で最初の被験者への投与が開始されたと発表し、期待が集まった。 当面の業績は赤字が続く見込みだが、株価は2年半近く600円前後で下げ止まる相場が続いている。27日の後場は、..

【注目銘柄】アマナは年初来高値圏、17年12月期利益予想は増額の可能性
 アマナ<2402>(東マ)に注目したい。写真・CG・動画・イラストレーションなど視覚から訴求するビジュアルの企画制作、およびビジュアルを活用したWeb・TVCM・イベントなどのコンテンツ企画制作というビジュアルコミュニケーション事業を展開している。17年12月利益予想は増額の可能性が高いだろう。株価は年初来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年12月期予想は増額の可能性 17年12月期連結業績予想は、売上高が16年12月期比8.1%増の232億50百..

パイプドHDのグループ会社、フレンディットはECサイト連動型メール配信ツール「ECML」を開発
■導入したEDWINではメルマガ配信回数約4倍、1配信当たりの売上も最大10倍の効果をあげる パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、フレンディットはECサイトに特化したHTMLメールをタイムリーに配信できるECサイト連動型メール配信ツール「ECML (イーシーメール) 」を開発し、導入したEDWINの事例を公開した。 ECサイトとの連携により、商品番号を入力するだけで画像や商品情報をHTMLメールに反映でき、HTMLの知識がなくても簡単にHTMLメールを作成し、配信..

トーソーは「インテリアトレンドショー 第36回JAPANTEX2017」へ出展
■今年のブーステーマは『Interior としてのウインドウトリートメント インテリア製品との調和 - 』 トーソー<5956>(東2)は、11 月15日(水)から17 日(金)に東京ビッグサイトで開催される「インテリアトレンドショー 第36 回JAPANTEX2017」へ出展する。 今年のブーステーマは『Interior としてのウインドウトリートメント インテリア製品との調和 - 』。今年発売した新製品を中心に、インテリアの主役である家具やカーテンなどとのコーディ..

【投資に役立つ説明会資料】インフォコムの第2四半期説明会資料
インフォコム<4348>(JQS) インフォコム<4348>(JQS)は、第2四半期決算発表日に、同時に通期業績予想と配当の上方修正を発表するほど、業績は好調に推移している。中でもヘルスケア事業、電子コミック配信サービスが好調である。

サンコーテクノは札幌支店の新築移転を発表
■業務開始は11月6日から サンコーテクノ<3435>(東2)は25日、更なる業務の拡大・効率化を図るため、札幌支店を新築移転することを発表した。札幌支店新社屋 同社は、コンクリート建造物が完成した後、付帯物を取り付ける際に必要なアンカーである、あと施工アンカーの製造・販売で、業界トップのリーディングカンパニーである。 東北大震災の復旧・復興工事、東京オリンピックに向けての施設の建造、社会インフラの整備等の工事が進んでいるため、同社のあと施工アンカーの需要が益々高まっている。..

幸楽苑HDがペッパーフードサービスとの提携を好感し11時過ぎから急伸
■フランチャイズ契約を締結と発表 幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)は27日の11時過ぎから急伸し、後場は19%高の2080円(328円高)で始まった。11時にペッパーフードサービス<3053>(東1)との間でフランチャイズ契約を締結と発表。これが好感されたようだ。ペッパーフードサービスも10%高の7000円(620円高)で始まった。 幸楽苑HDは廉価版のラーメン・ギョーザ店をチェーン展開し、ペッパーフードサービスは「いきなりステーキ」などを展開する。発表によると、幸..

【株式市場】欧米の金融政策による円安など好感され日経平均は228円高まで上げ大幅続伸
◆日経平均の前引けは2万1943円24銭(203円46銭高)、TOPIXは1766.62ポイント(12.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して10億3817万株 27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの反発やECB(欧州中央銀行)理事会を受けた欧米金利の上昇、これによる円安再燃などが好感され、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株や保険株が資金運用環境の好転期待などから一段高で始まった。日経平均は163円高で始まった後もジリ高となり、..

【話題】RSCがストップ高、トランプ大統領の来日を控え臨時警備など連想の見方
■人材不足や価格競争あるが思惑や憶測が飛ぶ 警備中堅のRSC(アール・エス・シー)<4664>(JQS)は27日、朝方から買い気配のまま2日連続ストップ高の760円(100円高)に張り付き、11時を過ぎてまだ売買が成立していない。会社側のニュース発表や証券会社による投資判断などは特段、見当たらないようで、米トランプ大統領が11月上旬に来日するため臨時警備の特需などを連想した動きではないかとの見方が出ている。 同社の2017年3月期の決算短信を見ると、「臨時警備業務におきまして..

小野薬品が戻り高値に迫る、業績見通しの大幅増額など好感
■「オプジーボ」のロイヤルティ収入が予想を上回る見込み 小野薬品工業<4528>(東1)は27日、10時30分にかけて2662.5円(53.5円高)前後で推移し、10月23日につけた戻り高値2730.0円に迫っている。26日の取引終了後、業績見通しの増額修正を発表。第2四半期の連結営業利益の見通し(2017年4〜9月累計)を従来予想の2倍に見直すなど、大幅に上ぶれる見通しとしたため注目が再燃している。 17年4〜9月累計の業績見通しは、がん免疫療法薬「オプジーボ点滴静注」に関..

【材料でみる株価】ラクオリア創薬は「疼痛」と「消化器管」を主領域とする創薬ベンチャー
 ラクオリア創薬<4579>(JQ)は「疼痛」と「消化管疾患」を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化を目指している。株価は7月の年初来高値から反落して上値を切り下げたが調整一巡感を強めている。■「疼痛」と「消化管」を主領域とする創薬ベンチャー ファイザー日本法人の中央研究所を前身として、新規開発化合物の創出を目指す創薬ベンチャーである。炎症および神経性の「疼痛」と、胃食道逆流症や過敏性腸症候群を代表とする「消化管疾患」を主な領域として、適応症の追加などで研究..

【話題】いよいよ「第45回東京モーターショー」が東京ビックサイトで開幕
 いよいよ10月28日から11月5日(一般公開)に東京ビックサイトで「第45回東京モーターショー」が開催される。テーマは「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」。乗用車、商用車、二輪車など30社をはじめ、世界10カ国から150社・団体が出展。自動運転などの最新技術搭載の新型車やAIを活用したコンセプトカーなどが並ぶ。写真は、世界初公開の自動運転技術搭載のコンセプトカー「LS+ Concept」。

SKIYAKI(スキヤキ)は上場2日目に公開価格の2.5倍の8400円で初値つく
■ファンクラブ・ファンサイトなど支援するワンストップ・ソリューションで成長 東証マザーズに26日上場したSKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ・売買単位100株)は27日、公開価格3400円の2.5倍の8400円で売買が成立し初値をつけた。その後は9120円まで上げて売買をこなしている。株価9120円でのPERは100倍に迫る。 ファンクラブ・ファンサイト、ECサイト、チケット先行販売などを展開する上で必要な機能を単一の管理画面から更新可能なワンストップ・ソリューション..

日本ハムは清宮幸太郎選手の入団で「ファイターズの経済効果62億円」とされ続伸
■「1試合の観客数が5%増加すると仮定しテレビ放映権料アップなど」と伝わる 日本ハム<2282>(東1)は27日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3350円(75円高)まで上げ、3日ぶりに3300円台を回復した。プロ野球のドラフト会議で、今季一番の大型新人として注目される清宮幸太郎選手(早稲田実業)の1位指名権を「日本ハムファイターズ」が獲得したと伝えられ、「入団すれば…経済効果62億円」(スポニチアネックス10月27日5時30分配信より)との見方が出て注目されている。 報..

SUBARUは反落、「無資格検査」報道、売り注文は10分程度で一巡感
■「国内工場の完成検査で資格を持たない従業員が携わっていた」と伝わる SUBARU<7270>(東1)は27日、反落して始まり、取引開始後は3%安の3939円(136円安)まで下押している。「国内工場の完成検査で、社内で認定する資格を持たない従業員が携わっていたことが分かった」(日本経済新聞10月27日付朝刊)と伝えられ、手控え気分が漂っている。2年に1度の東京モーターショー(一般公開10月28日から11月5日)の時期とあって神経質になる投資家もいるようだ。 ただ、9時10分..


最新情報   トップページ