株式投資ニュース 11月27日

11月27日(月曜日)の株式投資ニュースです。(16時04分更新)

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【注目銘柄】トーカロは06年の上場来高値に接近、18年3月期通期予想は再増額の可能性
 トーカロ<3433>(東1)に注目したい。高機能皮膜を形成する溶射加工の最大手で、半導体・FPD製造装置部品向けを主力としている。18年3月期第2四半期累計が計画超の大幅増収増益となり、通期予想増額修正した。さらに再増額の可能性が高いだろう。株価は06年の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期通期予想は再増額の可能性 18年3月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比15.7%増収、営業利益が35.3%増益、経常利益が3..

キーコーヒー:新・休息スポット誕生〜サブカルチャーの聖地・秋葉原に
■『Akihabara KEY’S CAFE』が11月28日(火)オープン! キーコーヒー<2594>(東1)が提案するパッケージカフェ「KEY’S CAFE」が、JR、東京メトロ秋葉原駅そばに、11月28日(火)オープンする。 「Akihabara KEY’S CAFE」は、本格的なネルドリップ抽出の「氷温熟成〓珈琲」をはじめ、パスタやカレー、スフレパンケーキなどのフード、デザートなど、豊富なメニューを取り揃え提供する。 秋葉原エリアは、5路線が乗り入れる交通至便を誇る土地..

【株式市場】材料株は強いが日経平均は後場126円安の場面があり4日ぶりに反落
◆日経平均の終値は2万2495円99銭(54円86銭安)、TOPIXは1776.73ポイント(3.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億7234万株 27日後場の東京株式市場は、円相場が高どまりの感触になり、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)が徐々に上げ幅を縮め、日経平均も前引けの75円安から徐々に下げ幅を拡大。14時にかけて126円64銭安(2万2423円40銭)まで下押す場面があり、終値では4日ぶりに反落した。東証マザーズ指数、日経JA..

アイリッジは電子地域通貨「さるぼぼコイン」を12月4日から地元住民・観光客向けに提供開始
■金融業界初、電子地域通貨加盟店約100店舗から商用化スタート アイリッジ<3017>(東マ)と飛 信用組合(岐阜県高山市)は、かねてから取り組んでいたスマートフォンアプリを活用した電子地域通貨「さるぼぼコイン」の開発を完了し、12月4日(月)から地元住民および観光客向けに提供を開始。金融業界初となる。利用可能店舗は約100の加盟店からスタートし、今後、加盟店を拡大していく。 「さるぼぼコイン」は岐阜県の飛騨・高山地域で利用可能な地域通貨で、スマートフォンアプリ上で利用できる..

ネットマーケティングが26%高、「婚活」に続く「デート」のアプリに期待
■より気軽に相手を探すことができる「デーティングアプリ」開始を発表 ネットマーケティング<6175>(JQS)は27日の14時過ぎから一段高となり、26%高の1907円(396円高)まで上げて2017年3月に上場して以来の高値を更新した。恋活・婚活マッチングアプリの先駆者的存在として知られ、27日付で、「新領域・デーティングアプリ『QooN(クーン)』リリース」と発表し、期待が集まった。連続最高益銘柄のため注目度がアップしやすいようだ。 発表によると、「米国では、『恋活・婚活..

【季節の一枚】神宮外苑の黄葉に人・人・人
 東京・神宮外苑のイチョウ並木が黄金に色づいている。昨日26日は小春日和の中、日曜日とあって多くの人でにぎわっていた。ちょうどこの時期には「いちょう祭り」も開催されており、多くの訪日外国人の姿も見受けられる。「いちょう祭り」は12月3日(月)まで開催。

【材料でみる株価】グローバルグループは子育て支援事業を展開
グローバルグループ<6189>(東1)は、保育施設運営を主力に子育て支援事業を展開している。18年9月期は大幅な職員給与改善などで営業・経常減益だが、減損損失が一巡して純利益は増益予想である。株価は10月の年初来高値から反落した。政策期待が一巡した形だ。■保育施設運営など子育て支援事業を展開 保育施設運営を主力に子育て支援事業を展開する持株会社である。連結子会社のグローバルキッズ、ろくが、東京や横浜を中心に認可・認証保育園、学童クラブ、児童館を運営している。 17年9月期末時..

ロイヤルHDは「休業日導入」などが「買い」と出て2000年以降の最高値に進む
■中期計画では「働き方改革」などを掲げ持続的成長をはかる ロイヤルホールディングス<8179>(東1)は27日の後場3020円(59円高)で始まり、2日続伸基調となって2000年以降の最高値に進んでいる、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」などを展開し、直近のニュースとしては、「ロイヤルホストが休業日導入、来年から」(朝日デジタル2017年11月23日配信より)などと伝えられた。営業日数は減るが株式市場の受け止め方は「買い」と出ている。 11月20日付で、2020年度を最終..

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはlivepassとの連携ソリューションを提供
■「スパイラル」からユーザー一人ひとりに合ったパーソナライズド動画を配信することが可能 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、法人向けクラウド型顧客管理サービス「スパイラル」を提供しているが、今回、パーソナライズド動画制作サービス「livepass Catch」を提供するlivepass(リブパス)との連携ソリューションを提供することを本日(27日)発表した。 提携の背景には、個人がスマートフォンで動画を視聴する機会は飛躍的に増え、マーケティング手..

【株式市場】円高のため日経平均は一時104円安だがマザーズ指数やJASDAQは高い
◆日経平均の前引けは2万2657円08銭(75円87銭安)、TOPIXは1778.94ポイント(1.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8135万株 27日(月)前場の東京株式市場は、米国でS&P500指数やNASDAQ指数が最高値を更新したため株価指数の先物が先駆高となり、日経平均は取引開始後に108円48銭高(2万2659円33銭)まで上げた。任天堂<7974>(東1)は2008年以来の高値を更新。ただ、円相場が強含んで推移し、自動車株を見ると高い銘柄と安い銘柄..

ロコンドが出直り強める、月初に発表する月次動向に期待強まる
■10月のEC受注高は過去最高を記録 ロコンド<3558>(東マ)は27日、出直りを強めて始まり、7%高の1947円(123円高)まで上げた後も10時30分にかけて1900円前後で推移している。シューズやファッションの通販サイト運営などを行い、直近発表の月次動向(10月分、11月1日発表)が「過去最高となるEC受注高を記録」(発表リリースより)するなど好調だったため、次の発表(11月分)に期待する動きがあるようだ。 発表によると、10月のEC事業における受注高の最高記録は20..

リズム時計が2006年以来の高値に迫る、車載カメラ部品などの大幅増強を好感
■「生産能力をほぼ2倍に引き上げる」と伝えられる リズム時計工業<7769>(東1)は27日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の2497円(168円高)まで上げて2日続けて戻り高値を更新した。第2四半期の連結営業利益(2017年4〜9月)が前年同期の5.5倍になるなど業績回復が目立ち、25日付の日本経済新聞朝刊が「車載カメラ部品などを増産」「生産能力をほぼ2倍に引き上げる」などと伝え、好感されている。 四半期決算の発表ラッシュがヤマを越え、好業績銘柄を改めて選別買いする動き..

アンジェスがストップ高、開発中のHGF遺伝子治療薬を承認申請へ
■重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬が申請可能な結果を得たと発表 創薬ベンチャーのアンジェス<4563>(東マ)は27日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の646円(100円高)に発した。24日の取引終了後に「開発プロジェクトの進捗状況に関するお知らせ」を発表し、開発中の重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の製造販売承認申請を行うと発表。期待が盛り上がっている。 発表によると、開発中の重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬について、「大阪大学医学部附属病院の..

任天堂が2008年以来の高値、米国のクリスマス商戦など意識
■みずほ証券による目標株価なども材料視 任天堂<7974>(東1)は27日、上値を追って3日続伸基調で始まり、取引開始後に4万8190円(1580円高)まで上げて2008年以来の高値を連日更新した。米国でクリスマス商戦の盛り上がりに期待が強まると同社株にも期待が波及する傾向があるとされ、ブラックフライデーの24日はアマゾン・ドット・コムやメーシーズ、ギャップなどの小売り株が活況高となったことを意識する様子がある。 最新製品「ニンテンドースイッチ」に加え、1年半前に大きな株価材..

日経平均は106円高で始まりNY市場のS&P500、NASDAQ最高値など好感
 27日(月)朝の東京株式市場は、NY市場でS&P500、NASDAQが最高値を更新し、NYダウも反発(31.81ドル高の2万3557.99ドル)したことなどが好感され、日経平均も続伸基調の106円23銭高(2万2657円08銭)で始まった。(HC)

エスプールは戻り高値圏モミ合いから上放れ期待、17年11月期2桁営業増益・大幅増配予想
 エスプール<2471>(JQ)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。17年11月期2桁増収・営業増益予想、そして大幅増配予想である。株価は戻り高値圏でのモミ合いから上放れて7月高値を試す展開が期待される。■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールド..

エフティグループは戻り歩調、18年3月期減額修正したが法人事業復調で増益予想維持
 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。18年3月期第2四半期累計が計画未達となり、通期予想を減額修正した。ただし法人事業が復調で増益予想を維持している。そして連続増配予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。4%台の高配当利回りも評価して7月の年初来高値を試す展開が期待される。■法人向けLED照明、ビジネスホン、OA機器などの販売が主力 法人事業(中小企業・..

メディカル・データ・ビジョンは17年12月期大幅増益予想、18年12月期も収益拡大期待
 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開している。民間最大級の大規模診療データベースを活用して治験事業などにも進出し、17年12月期大幅増収増益予想である。そして18年12月期も収益拡大が期待される。株価は6月高値から水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。■医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開 医療分野のビッグデータ関連ビジネスとして、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製..

アルコニックスは上場来高値圏、18年3月期増額して大幅増収増益予想、さらに再増額の可能性
 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。18年3月期第2四半期累計が大幅増収増益となり、通期予想を増額修正した。さらに再増額の可能性が高いだろう。積極的な事業展開で中期的にも収益拡大基調が期待される。株価は上場来高値圏だ。目先的な過熱感を冷ましながら上値を試す展開が期待される。■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」目指す 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管など)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・..

トレジャー・ファクトリーは戻り歩調、18年2月期2桁増益予想
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開し、既存店強化、多店舗展開、新業態開発、買い取り強化を積極推進している。18年2月期2桁増益予想である。株価は安値圏モミ合いから上放れて戻り歩調だ。■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開 総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルなどのリユースショップを、首都圏直営店中心にチェーン展開している。17年2月期末時点の店舗数は、16年9月子会社化したカインドオルも含め..

クレスコは上場来高値圏、18年3月期増収増益・連続増配予想、さらに増額の可能性
 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。18年3月期第2四半期累計は計画超の大幅増収増益だった。受注が高水準で通期も増収増益・連続増配予想である。そして増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■ビジネス系ソフトウェア開発が主力で組込型ソフトウェア開発も展開 ビジネス系ソフトウェア開発(アプリケーション開発、基盤システム構築)事..

朝日ラバーは年初来高値圏、18年3月期増額して一転増益予想、さらに再増額余地
 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、医療・衛生用ゴム製品、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。18年3月期第2四半期累計は計画超の増収増益だった。通期予想も増額し、減益予想から一転して増益予想とした。さらに再増額余地がありそうだ。株価は年初来高値圏だ。上値を試す展開が期待される。■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明..

ワイヤレスゲートは底打ち感、17年12月期減益予想だが再増額余地、18年12月期の収益改善も期待
 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを展開し、中期成長に向けてWi−Fiインフラ構築やIoTプラットフォームなどBtoB事業に集中投資する方針を打ち出している。17年12月期は先行投資負担で減益予想だが、利益に再増額余地がありそうだ。また18年12月期の収益改善を期待したい。株価は底打ち感を強めている。■ワイヤレス・ブロードバンド事業が主力 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX)を提..

【どう見るこの相場】日経平均株価は日柄調整完了感で11月9日高値に接近する可能性
 今週11月27日〜12月1日の株式市場では、世界的な景気と企業業績の拡大という背景に大きな変化はなく、米国の好調な年末商戦や日銀のETF買いへの期待感なども支援材料となり、日経平均株価が日柄調整完了感を強めて11月9日高値に接近する可能性がありそうだ。■米国の好調な年末商戦も支援材料 前週(11月20日〜24日)は、為替が週後半に1ドル=111円近辺までドル安・円高水準に傾く場面があったが、日経平均株価への影響は限定的だった。日経平均株価は週初20日に下落したものの、21日..

【新規上場(IPO)銘柄】Casaは業界トップクラスのシェアとネットワーク、押し目買い優位に上値追い
 Casa<7196>(東2)は、10月31日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社は、家賃債務保証事業を中核とした不動産フィンテック企業。今2018年1月期においては、代理店の不動産管理・仲介会社や賃貸人・賃借人のニーズに合った商品提案や新商品開発を行っているほか、WebCMによる広告宣伝活動やホームページの全面リニューアルを行いブランディングの強化に尽力している。 今18年1月期第2四半期においては、不動産会社を中心とした営業活動の推進や自主管理家主にとって利便性の高..


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