株式投資ニュース 12月15日

12月15日(金曜日)の株式投資ニュースです。(17時16分更新)

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【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬が急伸し東海カーボンは季刊会社データ誌の高評価も言われて活況高
 15日は、東証1部の値上がり率1位にソルクシーズ<4284>(東1)が入り、SBIグループの仮想通貨取引所のシステム構築を行うと10月に発表しており、同日付の日本経済新聞・朝刊が「仮想通貨取引所、相次ぎ海外進出」と伝えた中でSBIグループも採り上げられストップ高の17.5%高。 2位は東海カーボン<5301>(東1)の15.3%高となり、15日発売の「四季報」(東洋経済新報社)最新号に「一段拡大」「想定超」などとあることや、黒鉛電極の市況上昇報道などが言われて2007年以来..

【業績でみる株価】ディーエムソリューションズは底打ち感、18年3月期増収・営業増益予想
 ディーエムソリューションズ<6549>(JQ)は、ダイレクトメール(DM)などの発送代行サービスを主力としている。18年3月期は新規顧客獲得などで増収・営業増益予想である。株価はIPO時の高値からほぼ半値水準で底打ち感を強めている。■ダイレクトメールなどの発送代行サービスが主力 17年6月JASDAQに新規上場した。ダイレクトメール(DM)や宅配便の発送代行サービス(ダイレクトメール事業)を主力として、SEOコンサルティングやインターネットメディア運営などのWebマーケティ..

【株式市場】携帯電話大手が下げ止まり日経平均は一時50円高まで上げるが4日続落
◆日経平均の終値は2万2494円76銭(199円69銭安)、TOPIXは1788.46ポイント(19.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6038万株 15日後場の東京株式市場は、携帯電話業界の競争激化予想などで大幅続落となっていたNTTドコモ<9437>(東1)やソフトバンクグループ<9984>(東1)が持ち直して始まり、日経平均やTOPIXへの影響度が大きい銘柄のため、安心感が広がった。これらの下げをヘッジする目的で売られてきた株価指数の先物に買い戻しが入ったと..

上場3日目のヴィスコ・テクノロジーズがストップ高、高技術など注目続く
■PERは50倍になるが類似銘柄は総じて高PERのため割高感はない様子 画像処理検査装置などのヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS・売買単位100株)は15日、ストップ高の1万7650円(3000円高)で何度か売買されたまま買い気配を続け、後場は14時30分にかけてストップ高買い気配となっている。12月13日に新規上場し、初日は買い気配のまま初値がつかず、高技術や業績動向などへの注目度は強いようだ。 初値は公開価格4920円のほぼ3倍の1万5000円で、上場2日目だっ..

TKPは花畑牧場(田中義剛代表取締役)との提携が注目されて強い
■12月15日から懇親会・ケータリング・お弁当のコラボを開始 貸し会議室などのティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は15日の前場、2440円(83円高)まで上げて出直りを強め、戻り高値に進んだ。14日付で、タレント・シンガーソングライターの田中義剛さんが代表取締役の株式会社花畑牧場(北海道)との提携を発表し、12月15日からTKPの全国の店舗(一部地域を除く)で、懇親会・ケータリング・お弁当のコラボレーションメニューの販売を開始するとし、注目されている。 同社は、貸し..

【株式市場】数日来の円高基調が止まらず日経平均は一時下げ幅200円を超える
◆日経平均の前引けは2万2494円76銭(199円69銭安)、TOPIXは1788.46ポイント(19.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6038万株 15日(金)前場の東京株式市場は、ここ数日の円高傾向が継続したため株価指数の先物が先行安し、日経平均は軟調に始まったまま9時30分にかけて下げ幅が200円に迫った。みずほ証券による投資判断が出た日本水産<1332>(東1)などは高いが、NTTドコモ<9737>(東1)などの携帯電話3銘柄が軒並み大幅続落し、日経平均..

本日上場のイオレは買い気配を上げたまま公開価格の60%高(11時過ぎ)
■「らくらく連絡網」は大学生の4人に1人がユーザーに 15日、新規上場となったイオレ<2334>(東マ・売買単位100株)は、携帯電話などで団体などが簡単に通信できるグループコミュニケーションサービス「らくらく連絡網」などを展開して急成長。2001年設立。大学生向けアルバイト求人情報提供サイト「ガクバアルバイト」や、ターゲットを絞った広告主向け配信サービス「pinpoint」なども展開する。 公開価格は1890円で、朝から買い先行のまま、気配値をセリ上げ、11時を過ぎては公開..

【業績でみる株価】スペースシャワーネットワークは年初来高値更新、18年3月期営業減益予想だが2回目の増額余地
 スペースシャワーネットワーク<4838>(JQ)は総合音楽エンタテインメント会社である。18年3月期は営業減益予想だが、デジタル音楽配信の好調などで増額修正して減益幅が縮小する見込みだ。さらに2回目の増額余地がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。■総合音楽エンタテインメント会社 CS・ケーブルテレビ音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」運営、アーティストマネジメント、デジタル音楽配信、ライブ・イベント企画運営、音楽レーベル運営、書籍・雑誌出版、メイドカフェ運営、映..

【IRセミナー】アルコニックス<3036>(東1)『商社機能と製造業のシナジーを高めるM&A戦略、業績見通しについて』
★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日時】平成29年12月6日(水)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー『商社機能と製造業のシナジーを高めるM&A戦略、業績見通しについて』アルコニックス株式会社 代表取締役社長 正木 英逸 氏企業の将来が見えるIRセミナー:『アルコニックス』東証1部上場<3228>=日本インタビュ新聞社

【株式講演会】出遅れ投資家は全員集合!『満載!掉尾の一振&新春サプライズ銘柄』浅妻昭治
★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日時】平成29年12月6日(水)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第3部 15:20〜16:00 株式講演会出遅れ投資家は全員集合!『満載!掉尾の一振&新春サプライズ銘柄』株式評論家 浅妻 昭治 氏【株式講演会】出遅れ投資家は全員集合!『満載!掉尾の一振&新春サプライズ銘柄』浅妻昭治

【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキは健康分野で人々の暮らしを支え、CSR活動にも積極取り組み
イワキ<8095>(東1) イワキ<8095>(東1)は、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社である。大正3年創業の100年企業として、医薬・FC事業部、HBC事業部、食品事業部で人々の暮らしを健康分野から支えるとともに、環境活動や社会貢献活動などCSR(企業の社会的責任)活動にも積極的に取り組んでいる。■医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社 1914年に薬種問屋の岩城市太郎商店として、東京の薬街である日本橋本町で創業した。その後、医薬..

本日上場のHANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)は公開価格の10%高で初値つく
■韓国の大手旅行会社ハナツアー社グループ 15日、新規上場となったのHANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)<6561>(東マ・売買単位100株)は、韓国の大手旅行会社ハナツアー社グループで、旅行にかかわる手配などのランドオペレーター事業が主力。 公開価格価格は2000円で、9時16分に公開価格を10%上回る2200円で初値が付き、その後2249円まで上げて売買をこなしている。 会社発表の今期・2017年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比40.0%増の7..

バルクHDは子会社のヴィオをSJ社に譲渡
■重点戦略分野に対してより集中的に経営資源を投下 バルクホールディングス<2467>(名セ)は14日、連結子会社の株式会社ヴィオの保有株式全てを、SAMURAI&PARTNERS(SJ社)<4764>に譲渡すると発表した。  同社は2010年5月にヴィオを株式取得により連結子会社化。ヴィオは、同社グループにおいて外部向けにITソリューションサービスを提供するとともに、同社グループ内のソフトウェア開発案件等を手掛けてきた。  このほど、ヴィオを譲渡することで、同社グループの重点..

ハウスドゥが従来の雇用形態にとらわれない「登録型エージェント制度」を本格導入
■同社の経営資産をフルに活用しつつ個人事業主としてワークライフバランスを選択 ハウスドゥ<3457>(東1)は15日朝、従来の雇用形態にとらわれない新しい働き方として、欧米の不動産取引で常態のビジネススキームを取り入れた登録型エージェント制度「欧米流エージェント」導入し、2017年12月15日から本格的に募集開始すると発表した。■人材確保が難しくなる中で即戦力となる優秀な不動産のプロフェッショナルを確保 この新たな制度は、不動産営業のプロ「エージェント」が同社と業務委託契約を..

【話題】「共倒れ」?ドコモなど携帯大手がそろって大幅続落して始まる
■新参入する方針の楽天は7%安、KDDI、ソフトバンクGは5%安 15日朝の東京株式市場では、携帯電話大手銘柄がそろって続落して始まり、NTTドコモ<9437>(東1)は取引開始後に5%安の2663.0円(152.5円安)まで下押し、KDDI<9433>(東1)も同じく5%安の2963.5円(166.5円安)、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は3%安の8874円(276円安)まで下げた。 3社が寡占する業界に「第4極」が参入と伝えられ、その4極めの楽天<4755>(東..

日経平均は73円安で始まり円高やNYダウ反落など影響
 15日(金)朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会などを受けて円相場が対ユーロ、対ドルとも円高基調になり、NYダウの小反落(76.77ドル安の2万4508.66ドル)もあり、日経平均は続落模様の73円09銭安(2万2621円36銭)で始まった。(HC)

【編集長の視点】第一精工は3QのV字業績を買い直し増配権利取りもオンして反発
 第一精工<6640>(東1)は、前日14日に7円高の2981円と4日ぶりに反発して引け、取引時間中には3000円台にタッチし11月22日につけた年初来高値3300円を意識する動きを強めた。今年11月9日に発表した今2017年12月期第3四半期(2017年1月〜9月期、3Q)業績のV字回復や上方修正済みの12月期通期業績、加えて今期配当の増配を見直し買い増勢となった。また11月29日から開催された「2017国際ロボット展」に安川電機<6506>(東1)のロボット「HC10」に..

オロが17年12月期業績予想を上方修正、初配も15円に
■営業利益は予想を20.9%上回る オロ<3983>(東マ)は14日、2017年12月期連結業績予想の上方修正と配当修正を発表した。 前回予想(3月24日)に対して、売上高を2億7百万円増額して前回予想比5.6%増の38億90百万円(前期比15.3%増)、営業利益を1億41百万円増額して同20.9%増の8億20百万円(同20.2%増)、経常利益を1億35百万円増額して同20.4%増の8億円(同13.5%増)、純利益を59百万円増額して同13.0%増の5億20百万円(同12.8..

ファーストコーポレーションは年初来高値更新して15年高値視野、18年5月期大幅増収増益予想で増額の可能性
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式による高利益率を特徴としている。受注残高が高水準で18年5月期大幅増収増益予想である。完成工事利益率の想定が保守的なため、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は年初来高値を更新して15年の上場来高値が視野に入った。なお1月10日に第2四半期累計決算発表を予定している。■東京圏の分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式に特徴 東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化し..

ジャパンフーズは年初来高値圏、18年3月期増益予想で低PBRも評価
 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。中期経営計画では「日本一のパッカー」を目指し、既存設備S&B(スクラップ&ビルド)など積極投資を推進している。18年3月期(連結決算に移行)は新規商材も寄与して増益予想である。株価は年初来高値圏だ。低PBRも評価して上値を試す展開が期待される。■飲料受託生産の国内最大手、フレキシブルな生産が強み 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産の国内最大手である。主要得意先はサントリー食品インターナショナル<2587..

アルコニックスは自律調整一巡して上値試す、18年3月期大幅増収増益予想で再増額の可能性
 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。18年3月期大幅増収増益予想である。さらに再増額の可能性が高いだろう。積極的な事業展開で中期的にも収益拡大基調が期待される。株価は上場来高値圏から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」目指す 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管など)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ..

インテージホールディングスは自律調整一巡して上値試す、18年3月期営業減益予想だが保守的、配当は5期連続増配予想
 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。18年3月期は営業減益予想だが保守的な印象が強い。配当は5期連続増配予想である。株価は11月の上場来高値圏から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■国内首位の市場調査が主力、システムソリューションなども展開 子会社インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)やi−SSP(インテージシングルソースパネル)など、国内首位・世界..

生化学工業は売り一巡して下値固め完了、18年3月期大幅増益予想
 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。海外の好調が牽引して18年3月期大幅増益予想である。株価は米国におけるSI−6603臨床結果を受けて年初来高値圏から急反落したが、売り一巡して下値固めが完了したようだ。■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節機..

ヒーハイスト精工は調整一巡して戻り歩調、18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性
 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は直動機器を主力として、小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。18年3月期大幅増収増益・増配予想である。さらに再増額の可能性が高いだろう。株価は04年来高値圏から反落したが、調整一巡して戻り歩調だ。■小径リニアボールブッシュの世界トップメーカー 球面加工技術や鏡面加工技術をコア技術として、直動機器(リニアボールブッシュや球面軸受けなど)、精密部品加工(レース用部品や試作部品の受託加工など)、ユニット製品(液晶製造装置向けなど..

クリナップは18年3月期減収減益予想の織り込み完了、低PBRも見直し
 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチン大手で、システムバスルームも展開している。リフォーム市場の低迷などで18年3月期減収減益予想だが、株価は織り込み完了感を強めている。0.6倍近辺の低PBRも見直し材料だろう。■システムキッチンの大手でシステムバスルームも展開 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。なお収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性があ..


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