株式投資ニュース 2月6日

2月6日(火曜日)の株式投資ニュースです。(23時59分更新)

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【株式市場】日経平均は一時18年ぶりに1600円安だが出来高など急増し経験則では下値接近型に
◆日経平均の終値は2万1610円24銭(1071円84銭安)、TOPIXは1743.41ポイント(80.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し31億5571万株 6日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で金利先物が上昇しているとされ、株価指数の先物が一段安で始まり、日経平均は13時40分過ぎに一時1603円37銭安(2万1078円71銭)まで下押す場面があった。その後は、2日に業績見通しを増額したソニー<6758>(東1)などが持ち直し、日経平均も大引けにかけて下げ..

スターティアはAR制作ソフト「COCOAR」がゲームエンジンのUnityに対応することを発表
■動的3Dコンテンツの表示が可能となる スターティア<3393>(東1)のグループ企業スターティアラボは、AR制作ソフト「COCOAR」(ココアル)が2月6日(火)からゲームエンジンのUnity(ユニティ)に対応することを発表した。 「COCOAR」がゲームエンジンのUnity対応することにより、動的3Dコンテンツの表示ができるようになるため、キャラクターやゲームといったデジタルコンテンツを扱う企業のニーズにも応えることができる。今後、同社はCOCOARを提案する業界の拡大と..

ヱスビー食品は朝安のあと切り返す、好業績のディフェンシブ銘柄として注目
■東証1部、2部とも上場銘柄の99%が値下がりし日経平均は1510円安 ヱスビー食品<2805>(東2)は6日、朝方の1万200円(1370円安)を下値に切り返し、13時30分にかけては本日現在高の1万1050円(520円安)となっている。全体相場の大幅安に押される形だが、連続最高益の好業績銘柄で、外部環境の影響を相対的に受けにくいディフェンシブ銘柄として注目し直す様子がある。 カレーの主要なスパイスのひとつであるクミンと認知症との関係がテレビなどで取り上げられていることに注..

【注目の決算】ハウスドゥの第2四半期はストック事業の利益構成比が7割近くに達し通期も最高益を計画
■住みながら売却できるハウス・リースバック事業など順調に拡大 ハウスドゥ<3457>(東1)が5日発表した2018年6月期・第2四半期の連結業績(17年7〜12月累計)は、フランチャイズ「HOUSEDO」加盟店の順調な増加や、住みながら売却できるハウス・リースバック事業などの順調な拡大により、売上高が前年同期比11.1%増加して95億3200万円となり、営業利益は同じく38.7%増加して8億8800万円となるなど、各利益とも約40%増の大幅増益となり過去最高を更新した。 同社..

【中西文行の相場展望】売り方優勢!どうなる日経平均
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】売り方優勢!どうなる日経平均

NY急落し日経平均は一時1194円安となるが好業績株は強く全体の出来高増える
◆日経平均の前引けは2万1487円87銭(1194円21銭安)、TOPIXは1732.76ポイント(90.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し15億1365万株 6日(火)前場の東京株式市場は、米国の金融引き締め観測などによりNYダウが過去最大の下げ幅の1175ドル安となり、日経平均は株価指数の先物主導型で一段安し、11時頃には1278円74銭安(2万1403円34銭)まで下押した。業績見通しを増額したマルハニチロ<1333>(東1)や大株主異動の三菱自動車<72..

ラクスは経費清算システム「楽楽精算」導入社数の拡大続き切り返し強い
■全体相場の急落にもかかわらず上場来高値圏でしっかり 経費清算システム「楽楽精算」などのラクス<3923>(東マ)は6日、朝方の3000円割れを即座に切り返し、11時にかけては3185円(135円安)前後で推移し、東証マザーズ指数の8%安に対し4%安前後にとどまり強さを見せている。5日付で「楽楽精算」の月次の導入社数を発表し、2018年1月末で2741社(12月から178社:約7%増加)になったことなどが材料視されている。期初からは784社増加した。 業績は純利益などが最高益..

レーザーテックは大きく値を戻す、大幅増益と中間配当の開始など好感
■配当は利益還元の機会を充実させ6月期末に加え3月期末も実施 レーザーテック<6920>(東1)は6日、朝方の3295円(565円安)を下値に切り返し、10時過ぎには3760円(100円安)まで大きく値を戻している。5日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年7〜12月累計)が売上高、営業・純利益とも前年同期の2割増となったほか、今期・2018年6月期より中間配当を実施するとしたことも好感されている。 連結売上高は前年同期比20.5%増加して104.51億円とな..

綜研化学は好業績の軽量株に資金退避的な選別買いの見方で逆行高
■業績見通しの増額など注目されて2008年以来の高値 綜研化学<4972>(JQS)は6日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に19%高の2789円(455円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。5日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月累計)を発表し、3月通期の見通しを全体に増額修正。日経JASDAQ平均が7%近く下げる中で逆行高となった。 3月通期の連結純利益は従来予想を33%増額して22億円の見込み(前期比では64%の増加)とした。1株..

三栄建築設計:メルディアホテル京都二条がブッキングドットコム2017クチコミアワードを受賞
■世界最大級の宿泊予約サイト「Booking .com」で高い評価 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、子会社のシード平和<1739>が所有・運営する「メルディアホテル京都二条」が世界最大級の宿泊予約サイトBooking .comにおいて「ブッキングドットコム2017クチコミアワード」を受賞したと発表した。 ブッキングドットコム2017クチコミアワードとは、世界最大級の宿泊予約サイトBooking .comにおいて、2017年11月1日13:00(中央ヨー..

マルハニチロが逆行高、東証1部の99%が安い中で業績見通し増額など好感
■日経平均は1020円安、東証1部2065銘柄のうち2039銘柄が安い マルハニチロ<1333>(東1)は6日、朝寄り直後の3095円(40円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては3230円(95円高)と上値を追っている。5日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月累計)を発表し、3月通期の経常・純利益の見通しを増額修正。全体相場が日経平均900円安などと急落する中で選別買いされている。 増額後の今3月期の連結業績見通しは、経常利益が前期比1.3%減の27..

【業績でみる株価】キャリアインデックスは18年3月期は記念配当を実施、業績予想も増額の可能性
 キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。18年3月期大幅増収増益予想で増額の可能性が高いだろう。なお東証1部への市場変更記念配当を実施する。株価は上場来高値圏だ。上値を試す展開が期待される。■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力 17年12月14日付で東証マザーズから東証1部に市場変更した。国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・..

日経平均は415円安で始まりNYダウの急落1175ドル安など影響
 6日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが金融引き締め観測などから過去最大の下げ幅となる1175.21ドル安(2万4345.75ドル)となったため様子見気分が強まり、日経平均は415円08銭安(2万2267円00銭)で始まった。昨5日の592円45銭安に続いて大幅続落となっている。 NYダウは前週末2日に665.75ドル安(2万5520.96ドル)となり、週明け5日の1175.21ドル安は、下げ幅としてはリーマン・ショックのときの2008年9月29日の776ドル安を上回り過去..

エスプールは06年高値に接近、18年11月期2桁増収増益・増配予想、3月1日付で株式5分割
 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期2桁増収増益・増配予想である。株価は急伸して06年の上場来高値に接近した。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお3月1日付で株式5分割を実施する。■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業 ビジネスソリューション事業(ロジスティクス..

ソーバルは上場来高値圏、18年2月期2桁営業増益・連続増配予想、19年2月期も収益拡大期待
 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。需要が高水準で18年2月期2桁営業増益・連続増配予想である。そして19年2月期も収益拡大が期待される。株価は上場来高値圏だ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。 技術力と経験豊富な人材を合..

【株式評論家の視点】ウェーブロックホールディングスは連続最高益更新見通し、25日移動平均線に届き値ごろ感
 ウェーブロックホールディングス<7940>(東2)は、昨年4月10日に東京証券取引所市場第二部に再上場。同社グループは、同社および連結子会社13社、非連結子会社1社、関連会社1社の合計16社で構成されており、持株会社である同社の下、各事業会社において各種プラスチックと繊維、紙等を原材料とした複合素材の製造および販売を主たる業務としている。 同社が目指すのは、独立した一つの事業として、一定以上の効率的な事業運営を実現するのに適した売上高100億円規模の事業の集合体で、インテリ..

【編集長の視点】アイビーシーは続落も増益転換業績にセキュリティー関連株人気が上乗せして巻き返しが有望
 アイビーシー<3920>(東1)は、5日に10円安の1615円と続落して引けた。同社株は、今年1月26日に発生した仮想通貨取引所・コインチェック(東京都渋谷区)の580億円にも相当する巨額な仮想通貨「NEM(ネム)」の不正流出事件に関連して、ネットワークインフラの性能監視のパイオニアとしてセキュリティー関連株人気を高めて昨年来高値1750円まで急伸しており、全般市場が反落したこと受けて週末を控え目先の利益を確定する売り物が出た。ただ同事件は、金融庁が、2月2日にコインチェッ..

Eストアーが横浜信用金庫とビジネスマッチングで業務提携
■専門店ECに強い横浜ブランドを専門店EC20年の経験でサポート Eストアー<4304>(JQS)は、横浜信用金庫(神奈川県横浜市)とのビジネスマッチングに関する業務提携を発表した。これにより、Eストアーは、横浜信用金庫の顧客に対して、EC事業の課題解決、事業拡大等の支援を行う。 ECは、モールに適している一般消費財の総合通販と、ダイレクトマーケティングに適した専門品の専門通販との2通りの小売スタイルに分かれる。横浜信用金庫のカバレッジする神奈川、横浜は、歴史や地域の特性が強..

【注目の決算】クレスコは公共・サービス分野や情報家電向け好調で最高益更新
■第3四半期、アマゾンの「Webサービスパートナー」関連受注も拡大 ソフトウェア開発などのクレスコ<4674>(東1)は5日16時に第3四半期の連結決算(2017年4月1日〜12月31日累計)を発表し、売上高は前年同期比8.8%増加して244億5900万円となり、営業利益は同19.7%増加して22億9700万円と、ともに第3四半期累計期間としての最高を更新した。 この日の株式市場はTOPIX(東証株価指数)が2.2%安、日経平均は2.6%安となるなどほぼ全面安の展開だったが、..

【注目銘柄】エスフーズは自律調整一巡して上値試す、18年2月期増益・増配予想で19年2月期も収益拡大期待
 エスフーズ<SFoods 2292>(東1)に注目したい。食肉等の製造・卸売・小売事業および外食事業を展開している。18年2月増益・増配予想で、19年2月期も収益拡大が期待される。株価は上場来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■18年2月期増益・増配予想で19年2月期も収益拡大期待 18年2月期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比10.2%増の3100億円、営業利益が9.0%増の115億円、経常利益が10.7%増の120億円、純利益が..

綿半ホールディングスの「綿半スーパーセンター 一宮北店」が4月オープン
■「雰囲気が毎月変わる店」 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、2018年4月中旬に「綿半スーパーセンター 一宮北店」を新規オープンする。店舗外観イメージ 同店は、シーズンプロモーションに特化したミニスーパーセンターとなり、合計の店舗数は37店舗となる。スーパーセンター業態としては愛知県初出店で、愛知県ではその他にホームセンター1店舗・スーパーマーケット5店舗を運営している。 国分寺店・東村山店で培ったノウハウを活かし、小型店舗ながら従来のホームセンター商材に加え、青..

【株式市場】ソニーなど朝から堅調で日経平均は一時615円安だが下げ渋る(14時30分現在)
◆(14時30分現在)日経平均は2万2762円57銭(511円96銭安)、TOPIXは1828.95ポイント(35.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億523万株 5日午後2時30分頃の東京株式市場は、前場に続いて前週末のNYダウ665ドル安などが影響し、日経平均は13時直後に前場の安値を一時下回り、615円10銭安(2万2659円43銭)まで下値を探った。ただ、為替は円安気味のまま小動き。ファナック<6954>(東1)が持ち直し、四半期決算が好調だったソニー<6..

オンワードHDが3日続伸、第3四半期好調で証券会社の投資判断も好感
■各利益とも通期予想を超過し季節特性など考慮しても注目余地大の見方 オンワードホールディングス<8016>(東1)は5日の後場、971円(13円高)で始まり、小幅高だが3日続伸基調となっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が5日付で目標株価を引き上げ、それまでの760円を800円に見直したと伝えられており、第3四半期の連結業績(2017年3月〜11月累計、1月12日発表)の経常利益31%増などの大幅増益が再評価されているようだ。 2月通期の連結業績見通しは従来予想を据え..

【業績でみる株価】アエリアは調整一巡して戻り歩調、17年12月期黒字化予想で18年12月期も収益拡大期待
 アエリア<3758>(JQ)はITサービス事業を主力として、スマホ向けゲームのコンテンツ事業、民泊サービスなどの不動産事業にも展開している。17年12月期はM&A効果やゲームの好調で黒字化予想である。そして18年12月期も収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■ITサービス主力にM&Aを積極活用 アフィリエイトプラットフォームやデータセンタ運営などのITサービス事業を主力として、女性をターゲットにしたスマホ向けゲーム開発・配信のコンテンツ事業、さらに民泊サービ..

【株式市場】NY株急落など受け東証1部銘柄の96%が安くなり日経平均は一時603円安
◆日経平均の前引けは2万2709円02銭(565円51銭安)、TOPIXは1824.07ポイント(40.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや増加し10億98万株 5日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が雇用統計の発表を受けた金利上昇などによりダウ30種の665ドル安などと全面安になったため、株価指数の先物が前週末の夜間取引から先行安し、日経平均は353円安で始まったあとも下値を探った。四半期決算が好調だったソニー<6758>(東1)やホンダ<7267>(東..


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