株式投資ニュース 4月3日

4月3日(火曜日)の株式投資ニュースです。(08時17分更新)

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クレスコは2組の統合を4月1日付で完了
■事業の一元化を通じ開発効率を高めると共に戦力の集中を図る クレスコ<4674>(東1)は、2組の統合を4月1日付で完了した。 一つは、子会社のアイオスの関西営業所とメクゼス(旧:メディア・マジック)の統合、もうひとつは、アイオスと同社の子会社であるアプリケーションズの経営統合を行った。2組とも、4月1日付で完了した。 今回の統合により、事業の一元化を通じ開発効率を高めると共に戦力の集中を図ることで、付加価値の高いサービスの提供が可能となり、経営の効率化も実現することになる。..

ワークマンの3月は既存店売上が前年同月比12.5%増と好調で全店売上高は今期一番の成長率となる
■3月の新規出店も順調で5店舗の出店 ワークマン<7564>(JQS)の3月は、既存店売上が前年同月比12.5%増と好調であったことから、全店売上高は、今期一番の成長率の14.8%増となった。 また、3月の新規出店も順調で、松山みどろ店(愛媛県)、堺出島店(大阪府)、宇城松橋店(熊本県)、伊予松前店(愛媛県)、豊見城店(沖縄県)の5店舗の出店となった。その結果、3月末の総店舗数は821店舗となる。 新規出店は順調であり、既存店売上も堅調であることから、同社の好業績は今後も継続..

エイジアは調整一巡感、18年3月期2桁増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。主力のWEBCASシリーズ導入企業は4000社を突破し、中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービス開発も推進している。18年3月期2桁増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は1月高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。なお5月10日に18年3月期決算発表を予定している。■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力 自社開発e−CRMシステムのWEBC..

生化学工業は調整一巡感、SI−6603の国内製造販売承認を取得、18年3月期大幅増益予想
 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。3月23日には腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の国内製造販売承認取得を発表した。また3月30日には18年3月期業績予想の修正を発表して大幅増益予想である。株価は急伸した2月高値から反落したが調整一巡感を強めている。なお5月11日に18年3月期決算発表を予定している。■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善..

フォーカスシステムズはモミ合い煮詰まり感、受注好調で18年3月期大幅増益予想、19年3月期も収益拡大期待
 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。受注が好調に推移して18年3月期大幅増益予想である。19年3月期も収益拡大を期待したい。株価はモミ合い煮詰まり感を強めている。■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。17年3月期の事業別売上高構..

トーソーは売られ過ぎ感、18年3月期予想に上振れ余地で19年3月期の収益改善期待
 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。18年3月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。また19年3月期の収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落したが売られ過ぎ感を強めている。低PBRも見直し材料だろう。■カーテンレール・インテリアブラインドの大手 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。 室内装飾..

ワークマンは3月既存店売上112.5%と好調、18年3月期は上振れの可能性で19年3月期も収益拡大基調
 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴としてPB商品の拡販も強化している。3月の既存店売上は112.5%と好調だった。18年3月期は7期連続最高純益更新予想で、上振れの可能性が高いだろう。そして19年3月期も収益拡大基調だろう。株価は3月の上場来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお5月8日に18年3月期決算発表を予定している。■ワーキングウェア・作業用品..

JPホールディングスは19施設を4月1日より新規開設・運営開始
■子育て支援施設の合計は287施設 JPホールディングス<2749>(東1)の傘下で子育て支援施設の運営を手掛ける日本保育サービスとアメニティライフは、保育園15施設、学童クラブ4施設の計19施設を4月1日より新規開設・運営開始した。 それにより、4月1日における同社グループが運営する保育園の数は198園、学童クラブは72施設、児童館は11施設、民間学童クラブは5施設、幼稚園(海外施設)は1園となり、子育て支援施設の合計は287施設となった。

ヤマシタヘルスケアホールディングスは底放れの動き、18年5月期3Q累計営業赤字だが通期大幅増益予想
 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。18年5月期第3四半期累計は営業赤字だったが、通期は年度後半に機器需要回復が見込まれるため大幅増益予想である。株価は底放れの動きを強めている。■九州を地盤とする医療機器専門商社、17年12月純粋持株会社へ移行 山下医科機械が17年12月1日付で純粋持株会社ヤマシタヘルスケアホールディングスを新設して新規上場した。 山下医科器械は九州を地盤とする医療機器専門商社で、..

シノケングループは1部屋単位で導入可能なIoTデバイス「Shinoken Smart Kit」の販売を開始
■手続きや専用の端末などは一切不要 シノケングループ<8909>(JQS)は、1部屋単位で導入可能なIoTデバイス「Shinoken Smart Kit」の販売を開始した。 同社グループが販売する投資用アパート『ハーモニーテラス』シリーズをはじめ、約3万戸の既存賃貸管理物件へも、順次導入していく。 また、アパートへの導入だけでなく、同社販売のマンション『ハーモニーレジデンス』シリーズにも順次導入を検討している。 「Shinoken Smart Kit」を利用するには、手続きや..

神鋼商事は自律調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。市場環境が良好に推移して18年3月期大幅増収増益予想である。19年3月期も収益拡大を期待したい。株価は07年来高値圏から反落したが自律調整一巡感を強めている。■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOB..

【新規上場(IPO)銘柄】キュービーネットホールディングスは、今6月期業績予想は達成出来る見通し、2000円割れに下値買い入る
 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、3月23日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、「QB HOUSE」等、ヘアカット専門店チェーンを運営するキュービーネット株式会社をはじめとする、グループ会社の経営管理全般を行っている。 QBハウスグループは、世の中の人々に必要とされる「お手軽さ」を軸としたブランドを展開。忙しいビジネスマンを始めとした短時間・低価格サービスを必要とする人のための「QB HOUSE」、海外の人々への「QB GLOBAL」、女性・..

ソフトクリエイトホールディングスは18年3月期増益予想で上振れ余地、新たな自己株式取得も発表
 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。18年3月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。そして19年3月期も収益拡大を期待したい。株価は2月の上場来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。なお4月2日に新たな自己株式取得を発表した。■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、E..

【銘柄フラッシュ】うるるが弁護士ドットコムとの提携など材料に急伸し日本ラッドはストップ高
 2日は、東証1部の値上がり率1位に前澤工業<6489>(東1)が入り、今5月期の業績に期待が再燃とされて11.5%高と昨年来の高値。 2位はERIホールディングス<6083>(東1)の10.2%高となり、前週末の3月30日に発表した第3四半期決算の大幅増益が好感されて一段高となり2014年以来の高値。 3位はオプトホールディング<2389>(東1)の9.7%高となり、グループ会社の統合を発表し事業領域の集約と事業基盤の強化が期待され2008年以来の高値。 誠建設工業<899..

【株式市場】電気・精密株などが伸び悩み日経平均は大引け間際に軟化し小幅安反落
◆日経平均は2万1388円58銭(65円72銭安)、TOPIXは1708.78ポイント(7.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5673万株 4月2日後場の東京株式市場は、三井住友フィナンシャルグループ<8216>(東1)などの大手銀行株や証券株がやや値を消して始まり、前場の上げをけん引した自動車株や電気・精密株なども13時頃から伸びきれない様子を見せ、日経平均も後場寄り後の143円17銭高(2万1597円47銭)を上値に一進一退となった。大引けにかけては、週明けの..

KeePer技研は3月の月次好調で出直り拡大
 既存店の売上高は3か月ぶりに増加し6.1%増加 KeePer技研<6036>(東1)は2日の後場一段強含み、14時20分にかけて1385円(59円高)と出直り幅を拡大した。2日付で3月の月次動向「キーパーラボ運営事業の月次前年対比推移」を発表し、既存店の売上高が3か月ぶりに増加して前年同月比6.1%増加、全店売上高は5か月連続増加して同25.1%増加したことが注目された。 大引けは1376円(50円高)となり、60日移動平均を抜いた。5日平均、20日平均に続き主な3本の移動..

大村紙業が後場ストップ高、ニンテンドースイッチに関与の思惑再燃
■ダンボール製の組み立て製品と一緒に遊ぶ新たな楽しみ方が注目される 大村紙業<3953>(JQS)は2日、後場一段高となり、12時34分にストップ高の2063円(400円高)で売買されたまま買い気配に張り付いている。 任天堂<7974>(東1)の新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」のテレビCMに、コントローラーの「Joy−Con(ジョイコン)」を外したりダンボール製の組み立て製品と一緒に遊ぶ新たな楽しみ方が登場し、ダンボール製の組み立て製品に関..

レカムが続伸、今日2社を連結化し業容拡大などに期待が再燃
■2社は関西エリアを地盤にIT事業を展開し約2万社の顧客基盤 レカム<3323>(JQS)は2日、続伸基調となり、13時を過ぎて5%高の273円(13円高)前後で推移している。3月中旬に、株式会社R・S(本社:大阪市北区)、および株式会社G・Sコミュニケーションズ(本社:兵庫県尼崎市)の2社の株式を各々100%取得し、譲渡実行日を4月2日として連結子会社化することを発表しており、業容拡大などへの期待が再燃する形になった。 また、来る4日は豪シドニーに本社を置くマッコーリー・バ..

【株式市場】日銀短観など好感され主力株から強くなり日経平均は一時123円高
◆日経平均は2万1562円01銭(107円71銭高)、TOPIXは1721.39ポイント(5.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億5370万株 4月2日(月)前場の東京株式市場は、取引開始前に3月の日銀短観(全国企業短期経済観測調査)が発表され、「大企業・製造業」のDI(業況判断指数)が8四半期ぶりに悪化と伝わったが、数字自体はプラス24。このため電機・精密、化粧品、自動車、保険などの代表格銘柄が強く、日経平均は取引開始後すぐに堅調転換し、そのまま11時にかけて12..

リコーはキャパシタの容量を2倍以上に高める技術を開発とされ3日続伸
■充放電1万回繰り返しても容量はほとんど落ちないと伝えられる リコー<7752>(東1)は2日、3日続伸基調となり、11時を過ぎて1055円(4円高)前後で推移している。「蓄電部品の『キャパシタ』=写真=の容量を2倍以上に高める技術を開発した」(4月2日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、注目されている。 報道によると、「試作したキャパシタは従来品に比べ、容量が2〜5倍になった。充放電を1万回繰り返しても、容量はほとんど落ちない」(同)。同社は、3月23日に2018年3月期の連結..

日本動物高度医療センターが上場来の高値、連携病院数さらに拡大
■大和投信の買い増しも投資家心理をアト押ししているとの見方 日本動物高度医療センター<6039>(東マ)は2日、大幅高となって続伸し、11時にかけては11%高の3420円(355円高)前後で推移。上場来の高値をほぼ2ヵ月ぶりに更新した。 連続最高益の好業績に加え、この週末中に連携動物病院数が同社HPで最新の数字に更新され、3362病院(2018年3月末現在)と2月1日発表時点の3330病院からさらに拡大したことなどが材料視されている。 3月中旬には主要株主の異動を発表し、大和..

デイトナはオートバイ用ドライブレコーダーに期待強まり続伸
■今期の連結売上高は31%の増加を見込む デイトナ<7228>(JQS)は2日、続伸基調となり、10時30分を過ぎて6%高の1068円(58円高)と出直りを強めている。オートバイ用のアフターパーツなどの大手で、このところ4輪車だけでなく2輪車にもドライブレコーダーを装着する動きが広がっていることなどが材料視されている。 業績は堅調で、今期・2018年12月期は連結売上高を前期比31%増加、純利益を同23%増加、1株利益を133円65銭の見込みとする。15年12月期に純利益のみ..

日本ラッドが急伸、台湾・アドバンテック社による出資など材料視
■発行株数の18.87%を割り当て日本でのセールスパートナーに 日本ラッド<4736>(東マ)は2日、急伸して始まり、取引開始後に20%高の1307円(220円高)まで上げ、出来高も急増している。公共・交通・官庁・自治体向けの業務ソリューションなどを開発し、3月30日付で業績見通しの修正、台湾・アドバンテック社による出資を伴う業務提携、などを発表。注目が再燃した。 2018年3月期の業績見通しは、純利益を従来予想の2.91億円を2.30億円に見直すなど、全体に減額した。一方、..

オプトHDが急伸、事業領域の集約など目指す合併を発表し注目強まる
■グループ会社グルーバーを4月1日付で合併 オプトホールディング<2389>(東1)は2日、一段高で始まり、取引開始後に24%高の1844円(194円高)まで急伸。2008年以来の高値を2日ぶりに更新した。今朝、2日付で、「グループ会社である株式会社グルーバー(本社:東京都千代田区)を4月1日に合併した」と発表。材料視されたようだ。値動きに弾みがついているとされ、期待材料に反応しやすいようだ。 発表によると、「この度の合併は、広告主のコンテンツマーケティングへの取り組みがいよ..

関西電力が戻り高値、楽天の携帯キャリア受託など材料視
■楽天「関西電力とそのグループ企業が保有する設備(送電鉄塔、配電柱、通信鉄塔など)を活用」と発表 関西電力<9503>(東1)は2日、出直りを強めて始まり、取引開始後に1436.0円(69.0円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。楽天<4755>(東1)が3月27日付で、「楽天が進める携帯キャリア事業用基地局の設置にあたり、関西電力株式会社とそのグループ企業が保有する設備(送電鉄塔、配電柱、通信鉄塔など)を活用することを決定」と発表したことが材料視されている。 2日を含め、..


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