IT関連情報 4月28日

4月28日(土曜日)のIT関連情報です。(12時26分更新)

最新情報   トップページ

Info: RSSフィードのURLが変わります

2018年4月16日までにRSSフィードをご登録いただいていた方は、6月末日までにURLをご変更ください。



データは全てOneDrive上、クライアントPCは“データレス”に――横河レンタ・リース、「Flex Work Place Passage Drive」を提供開始

横河レンタ・リースが、「Microsoft OneDrive for Business」に対応したPCの“データレス化”ソリューション「Flex Work Place Passage Drive」を提供開始。さまざまなデバイスから、Office 365のデータ共有機能やコラボレーション機能を利用できるようになる。



「Power BI」で“全社員データアナリスト化”――日本郵船、グループ全社の業務基盤に「Microsoft 365 E5」を導入

日本郵船が、データ分析ツール「Power BI Pro」を含む「Microsoft 365 Enterprise E5」を導入し、グループ全社のデータ活用基盤として活用する。全社員がPower BIによるデータ分析を日常業務に活用する“全社員データアナリスト化”を目指すという。



Google、4つのクラウドデータベースサービスの新展開を発表

Googleは、「Cloud Spanner」のコミットタイムスタンプ機能、「Cloud Bigtable」のレプリケーション機能のβ版、「Cloud Memorystore for Redis」のβ版、「Cloud SQL for PostgreSQL」の正式リリースを発表した。



単一のRPAツールでは対応が難しい処理も自動化――CTCSが業務を自動化するソフトウェアロボットソリューションを提供開始

CTCシステムマネジメントは、複数のRPAツールを組み合わせて業務を自動化するソフトウェアロボットソリューションの提供を開始した。業務の特性やシステムに合わせて組み合わせたり、連携させたりすることで、単一のRPAツールでは対応が難しい処理も自動化する。



【 xfsrestore 】コマンド――xfsdumpで作ったバックアップを復元する

本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、xfsdumpで作ったバックアップを復元する「xfsrestore」コマンドです。



【USB】第2回 仕様と独自が混在する複雑なUSBの「充電」

最近では、スマートフォンや多くのバッテリー動作機器の充電にもUSBが使われている。だが、USBコネクターを使いながらもUSBの仕様に準拠しないものも少なくない。今回は、USBと充電について基礎から解説していく。



VS CodeでMarkdownをHTMLやPDFに変換するには?

Markdown PDF拡張機能を使用して、MarkdownテキストをHTMLやPDFに変換する方法や、ファイル保存時に自動変換を行うための設定を説明する。



ITプロ(非開発者)向けWindowsカーネルデバッグ事始め

「Debugging Tools for Windows」(WinDbg、kdなど)といえば、アプリケーションやドライバ開発者が自分で書いたプログラムをデバッグするための、Windows向け開発者専用ツールというイメージがあります。しかし、開発者ではないITプロにとっても、Windowsの動作や仕様の理解、あるいはトラブル解決に役立つことがあります。



CIOは仕事の未来にどう備えるべきか

CIOに求められるのは、労働力の転換を見越して人員計画を立て、ビジネスとそのニーズの変化に効果的に対応できる人材パイプラインを構築することだ。



【トレースフラグ 1224】──ロック数によるロックエスカレーションの発生を無効化する

「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は「トレースフラグ1224の詳細と使い方」を解説します。



副業支援にブロックチェーンを活用 副業制度化における労務管理などを支援――パーソルキャリアら、副業支援アプリの効果を実証

パーソルキャリア、テックビューロ、日本情報通信が、ブロックチェーンを活用して勤怠データを管理し、副業を支援するアプリケーションを開発。企業が副業を制度化する上で問題となる社員の労務管理や、副業を行う個人に負担となる勤務時間の自己管理などの課題解決に向けた実証実験を行った。



遺伝子検査や腸内フローラ検査もできる「変なホテル」 ロボットが案内係のクリニックを併設――東京・浜松町にオープン

H.I.S.ホテルホールディングスが展開するロボットが接客する「変なホテル」が、全国で6拠点目となる「変なホテル東京 浜松町」をオープン。羽田空港にも近い駅近の立地に加え、ロボットが受付を担当する医療クリニックを併設し、ビジネス需要に加え、観光旅行客の需要も見込む。



Microsoft、基幹インフラ向けセキュリティプロジェクト「Trusted Cyber Physical Systems(TCPS)」を推進

Microsoftは、基幹インフラのセキュリティ確保を支援する新プロジェクト「Trusted Cyber Physical Systems(TCPS)」(コード名)をHANNOVER MESSE 2018で披露する。



PR: 第52回 「ぼくのかんがえたさいきょうのセキュリティ」を作りたい、元ギタリストの選択

「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。



PR: 中堅・中小企業のための、「あらゆる意味でオーバースペックでないHCI」が実現に近づいている

「2ノードvSAN」によるハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、既に中堅・中小企業の間ではブームともいえる盛り上がりを見せている。これをベースに、ソフトバンクC&Sが「あらゆる意味でオーバースペックでないHCI」をまもなく本格デビューさせる。これはどのようなものなのだろうか。



AIやHPCの運用を簡素に――レノボがOSSをパッケージ化したオーケストレーションソフトウェア「Lenovo intelligent Computing Orchestration」を発表

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズは、AIやHPCの運用を簡素化する「Lenovo intelligent Computing Orchestration」を発表した。オープンソースのAIフレームワークやクラスタ管理ツール、コンテナ管理ツールをパッケージ化し、専用Webインタフェースを提供する。



OpenStackとKubernetesを一括制御、ヤフーがクラウド統合制御ソフト「Gimbal」をOSSとして公開

ヤフーはクラウドインフラを統合制御するソフトウェア「Gimbal」を、オープンソースソフトウェアとして公開した。OpenStackで構築したインフラとKubernetesで構築したインフラを一括制御できる。



【 xfsdump 】コマンド――XFSファイルシステムをバックアップする

本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、XFSファイルシステムをバックアップする「xfsdump」コマンドです。



Windows 10でコントロールパネルの[システム]や[システムのプロパティ]を素早く開く方法

システムの設定を行う場合、コントロ−ルパネルにある「システムのプロパティ」画面を使うことが多い。しかし、現在のWindows 10ではこの画面を表示させるには工数が多く、簡単ではない。これを素早く表示させる方法を解説する。



「東ロボ」を主導した数学者が「読解力がない子どもにプログラミングを教えても、意味がない」と主張する理由

2020年度から小学生のプログラミング教育が始まる。官庁や教育機関、企業を巻き込んだ教材開発やデモ授業などが進む中、国立情報学研究所の新井紀子教授は、AIや全国の子どもを対象にした研究活動の成果から「プログラミング教育以前に、学校は子どもの『読解力』を伸ばすべき」と主張する。その理由とは。



頂点・フラグメントシェーダーで3Dキャラクターの一部の色を変える

Unityを使ってシェーダーを作る方法を学ぶ連載。前回まで「サーフェースシェーダー」を扱ってきたが、今回は「頂点・フラグメントシェーダー」を扱う。



Azure上のリソースを外部からの攻撃から保護する2つの新機能が正式版に

2018年4月、Microsoft Azureに展開したアプリケーションや仮想マシン、仮想ネットワークをサイバー攻撃から保護する2つのセキュリティ機能が全リージョンで正式に利用可能になりました。「アプリケーションセキュリティグループ(ASG)」と「DDoS Protection」です。



自動運転の「ロボネコヤマト」、ドライバーレス走行で荷物をお届け――DeNAとヤマト運輸が実証実験

DeNAとヤマト運輸が、受け取り場所と時間を指定できる配送サービス「ロボネコヤマト」への自動運転の導入に向け、神奈川県藤沢市内で実証実験を実施。封鎖した公道上をドライバーレスの自動運転で走行するなど、無人運転による配送の実用化を念頭に検証が行われた。



水中カメラの映像からAIで養殖魚の体長や体重を自動測定 測定工数を6分の1に――ニッスイとNECが共同開発

NECとニッスイは、養殖魚の体長などの測定をAIで自動化するソリューションを共同開発した。水中カメラで撮影した魚群の映像から体長を自動測定し、体重も算出する。養殖魚全体の体長と体重の平均値や分布も把握可能。NECでは、2018年度下期に「魚長等測定自動化サービス(仮)」としてクラウドでの提供を予定している。



Slackに[送信]ボタンを追加して日本語入力時の誤送信(投稿)を防ぐ

Slackでメッセージ入力中に、日本語変換を確定するつもりで[Enter]キーを押したら、入力途中のテキストを誤って投稿してしまった、ということはないだろうか? Slackの設定を変更して[送信]ボタンを追加することで、この問題を解消する方法を紹介する。



Microsoft、「Azure IoT Hub C SDK」で「iOS」を正式サポート

「Azure IoT Hub C SDK」が「iOS」を正式にサポートするようになり、同SDKの全機能がiOSアプリで直接利用できるようになった。



PR: 「Hadoop」が抱える分析速度と運用性の課題、どう解決する? 攻めの経営戦略を実現するデータ分析基盤とは

攻めの経営戦略を進めるために、大量のデータ分析ができる「Hadoop」の導入を検討している企業は少なくない。しかし。そのほとんどで、性能やアプリケーションの保守性、運用性、コストなどの課題が浮かび上がっている。どうすれば解決できるのか。2人の専門家に聞いてみた。



Tableau、新版でTableau Prep(Maestro)投入、新サブスクリプションライセンスも

Tableauは2018年4月24日(米国時間)、セルフサービスBIプラットフォームの「Tableau」で新バージョン「Tableau 2018.1」を発表した。最大の目玉は、データプレパレーション(データ準備)機能「Tableau Prep」の投入。また、Tableauはロールベースの新サブスクリプションライセンスを導入した。



最も改善したいスキルは「リーダーシップ」――ガートナーがテクノロジー人材のスキルに関する調査結果を発表

ガートナー ジャパンは、テクノロジー人材のスキルに関する調査結果を発表した。改善したいスキルのトップは「リーダーシップ」で、人材育成上の懸念のトップは「技術変化に対応できるトレーニングが整備されていないこと」だった。




最新情報   トップページ