株式投資ニュース 5月25日

5月25日(金曜日)の株式投資ニュースです。(11時35分更新)

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スクロールが10年ぶりの高値、4月の月次好調で再騰一段高
■4月の月次売上高は前年同月比24.1%増加 複合通販企業のスクロール<8005>(東1)は25日、飛び出すように上値を追い、10時30分にかけては10%高の611円(56円高)前後で2008年以来の高値に進んでいる。24日付で月次売上高(4月度)を発表し、前年同月比24.1%増加した。 今期・2018年3月期の連結業績見通しは、M&Aによる拡大もあり、売上高を前期比12.5%の増加、営業利益は同84.1%の増加、1株利益は49円84銭を見込む。 株価は、この業績発表を受けて..

アドウェイズは仮想通貨関連業務など事業目的に追加し「真空地帯」を戻す期待
■定款を変更し「ブロックチェーン技術等を利用した業務」も追加 アドウェイズ<2489>(東マ)は25日、続伸基調となって出直りを強め、10時にかけて12%高の583円(64円高)まで上げて戻り高値に進んだ。24日付で、定款の変更、ストック・オプション(新株予約権)の発行などを発表。定款の変更では、新たに「仮想通貨関連業務」などを事業目的に追加し、注目されている。 新たに加えた事業目的は、「ブロックチェーン技術等を利用した業務」「仮想通貨関連業務」「資金決済に関する法律に基づく..

モルフォはAIによる姿勢推定ソフトなど注目されて再び出直り強める
■今期も最高益が続く見込みで材料に反応しやすい モルフォ<3653>(東マ)は25日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に4150円(215円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。手掛かり材料としては、AI(人工知能)を用いた人体や動物の姿勢推定ソフトウェアを5月10日に発売開始したことや、22日に中国のレノボ社(Lenovo Corporation)主催のカンファレンスでの受賞を発表したことなどが挙げられている。  これまでも、ディープラーニングを駆使した画像認識技術などが注目..

日本アビオニクスなど米朝首脳会談の中止を材料に急伸
■トランプ大統領の日韓とも連携する発言など受け思惑買い 日本アビオニクス<6946>(東2)は25日、急伸して始まり、取引開始後に7%高の2134円(135円高)まで上げ、東証2部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。防衛産業関連株の一つで、米朝首脳会談の中止や、トランプ米大統領のこれに関連した発言などが材料視されている。石川製作所<6208>(東1)なども急伸している。 「トランプ氏は書簡公表後、ホワイトハウスで記者団に対し、「(中略)米軍の準備は整っている」と牽制。日韓とも連..

日経平均は56円安で始まり米国や北朝鮮の動向を見守る様子
 25日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの続落(75.05ドル安の2万4811円76銭)と円高基調などが影響し、日経平均は56円79銭安(2万2380円22銭)で始まった。 米朝首脳会談が中止と伝えられ、NYダウは取引時間中に一時200ドル以上急落したが、終値は大きく持ち直して75ドル安となった。25日朝のロイター通信は、北朝鮮の国営・朝鮮中央通信(KCNA)の25日発表として、北朝鮮は米国と問題を解決することを常に受け入れるとの姿勢を示した、と伝え、北朝鮮の態度軟化をうか..

【編集長の視点】綿半HDは続落も連続の過去最高業績見直しに新店舗開店先取りがオンして逆張り一考余地
 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日24日に110円安の3565円と変わらずを挟んで3日続落して引けた。前日に日経平均株価が、米トランプ政権による輸入自動車への高関税検討や、円高進行が響き約2カ月ぶりに3日続落したことから、同社株にも持ち高調整の売り物が増勢となった。ただ株価水準は、年初来安値目前まで下げており、米政権の強硬政策や為替相場の圏外に位置する内需株として逆張りも一考余地がありそうだ。その場合、手掛かりとしては、同社の今2019年3月期業績が、4期連続..

ハブは戻り歩調、19年2月期増収増益予想
 ハブ<3030>(東1)は、首都圏中心に英国風パブ「HUB」をチェーン展開している。19年2月期増収増益予想である。4月の既存店売上は前年比プラスに転じた。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■英国風パブ「HUB」を展開 英国風パブ「HUB」を首都圏中心にチェーン展開している。18年2月末時点の店舗数は104店舗である。■19年2月期増収増益予想 19年2月期の非連結業績予想は、売上高が18年2月期比7.9%増の118億50百万円、営業利益が2.9%増の8億円、経常利益が2.5%..

スタジオアタオは下値固め完了感、19年2月期増収増益予想
 スタジオアタオ<3550>(東マ)は、自社ブランドの婦人用バッグや財布などを店舗およびネットで販売している。19年2月期増収増益予想である。株価は1月高値圏から反落して水準を切り下げたが、下値固め完了感を強めている。■自社ブランド「ATAO」など婦人用バッグ・財布を販売 自社ブランドの婦人用バッグや財布などを店舗およびネットで販売している。神戸ATAOを中心に、パリIANNE、ヴェネツィアROBERTA di Camerino、イルメール島(夢の国)ILEMERの4ブランド..

オロは急伸して高値更新の展開、18年12月期増収増益予想で上振れ期待
 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。第1四半期が大幅増収増益で通期予想に上振れ期待が高まる。株価は急伸して上場来高値更新の展開だ。■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開 クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支..

サインポストは下値固め完了感、19年2月期増収増益予想
 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングを展開している。需要が高水準で19年2月期増収増益予想である。株価は4月中旬に急落したが下値固め完了感を強めている。■システム開発コンサルティングを展開 金融機関や公共向けを中心にシステム開発コンサルティングを展開している。第三者的な立場ではなく、顧客企業の組織の一員として、情報化戦略、システム化構想、業務改善等を提案し、システムの企画・設計・開発・運用の実行支援やマネジメント支援を行う。 17年12月にはSC..

アクアラインは調整一巡して戻り歩調、19年2月期利益横ばいだが増配予想
 アクアライン<6173>(東マ)は「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力としている。19年2月期の利益は横ばい予想だが、配当は増配予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■水回り緊急修理サービス事業が主力 「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力として、ミネラルウォーター事業も展開している。ミネラルウォーター事業では17年8月、アクアクララと業務提携している。■19年2月期利益横ばいだが配当は増配予想 19年2月期連結業績予想は、売上高が18年2..

Casaは戻り高値圏、19年1月期増収増益予想、7月末基準日で株式2分割して株主優待制度も拡充
Casa<7196>(東2)は家賃債務保証の独立系大手である。19年1月期は年間保証料が順調に拡大して増収増益予想である。また18年7月31日を基準日(効力発生日18年8月1日)として1株を2株に分割し、18年7月末から新規導入の株主優待制度も実質的に拡充する。

【株式市場】値上がりした業種は2業種にとどまり日経平均は大幅続落
◆日経平均の終値は2万2437円01銭(252円73銭安)、TOPIXは1775.65ポイント(21.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3924万株 24日後場の東京株式市場は、引き続きトランプ大統領が自動車関税の引き上げの検討を発表したとの報道などが重荷になり、トヨタ自動車<7203>(東1)は一段軟化して値下がり率を3%台に広げ、日経平均も14時過ぎに323円14銭安(2万2366円60銭)まで下押した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い..

パイプドHDのグループ企業であるゴンドラは「Insider」のプラチナパートナーとして本日(24日)より販売を開始
■InsiderはAIを利用した最適なWebマーケティング施策を展開するGMP パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるゴンドラは、Insider Japan株式会社が提供するパーソナライゼーションを利用したグロース・マネジメント・プラットフォーム(GMP)「Insider」のプラチナパートナーとして本日(24日)より販売を開始した。 Insiderは、ユーザーの属性、位置、天気、Webサイト内における行動などを分析し、AIを利用した最適なWebマーケティング施策..

ヨネックスが連日高値、中期計画が注目され全体相場の下げに逆行高
■2021年3月期の売上高800億円(18年3月期は約622億円)めざす ヨネックス<7906>(東2)は24日の後場一段と強含み、13時にかけて841円(32円高)まで上げて年初来の高値を3日連続更新している。22日の取引終了後に中期経営計画(2019年3月期〜2021年3月期)を発表。日経平均やTOPIXが大きく下押す中で選別買いが集まっている。 中期計画の数値目標(2021年3月期計画)は、売上高が800億円(18年3月期実績は約622億円)、営業利益は60億円(同29..

LIFULLは目標株価の引き上げが注目されて出直り拡大
■第2四半期の業績好調、三菱UFJモル・スタ証券は1050円 LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は24日の後場、801円(34円高)で始まり、取引時間中としては5月15日以来の800円台復帰となっている。不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ)」などを運営し、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が23日付で目標株価を従来の990円から1050円に引き上げたと伝えられている。 第2四半期の連結決算(2017年10月〜18年3月累計・IFR..

【中西文行の相場展望】通信工事・基地関連銘柄に注目!
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】通信工事・基地関連銘柄に注目!

【株式市場】円高や米国の自動車関税の引上げ検討など受け日経平均は一時299円安
◆日経平均は2万2439円54銭(250円20銭安)、TOPIXは1778.58ポイント(17.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2204万株 24日(木)前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の議事録要旨の公開を受けてNYダウは続伸したものの、米金利が低下したためドル安・円高になり、日経平均は68円安で始まった後も軟調に推移。また、トランプ大統領が自動車関税の引き上げの検討を発表したと伝わり、日経平均は11時にかけて299円80銭安(2万2389..

ファンドクリエーションGは民泊運営管理システムの大手との提携が注目され24%高
■民泊法による年間営業日数の上限180日以外をマンスリー運用などで活用へ ファンドクリエーショングループ<3266>(東マ)は24日、急伸して大きく出直り、11時を過ぎては24%高の171円(33円高)前後で推移している。22日、23日に販売用不動産の売却、連結子会社の資本業務提携を相次いで発表し、注目殺到となった。 連結子会社の提携は、民泊業界で国内登録数No.1の民泊運営管理システムを展開するmatsuritechnologies株式会社(東京都新宿区、以下「matsur..

ソルクシーズは提携先の東証マザーズ上場承認が注目されて再び上値を追う
■株式会社エーアイ(東京都文京区)6月27日上場の予定 ソルクシーズ<4284>(東1)は24日、再び上値を追い、11時にかけては8%高の1493円(113円高)前後で推移。金融専門のプロジェクト型クラウドソーシングなどを展開し、23日付で、「資本業務提携先である株式会社エーアイ(東京都文京区、代表取締役:吉田大介)は、本日、東京証券取引所マザーズ市場への上場を承認されました」と発表。材料視されている。上場日は2018年6月27日(水)の予定。 第1四半期決算(1〜3月、4月..

ファンデリ―は新工場建設用地の売買契約を締結
 ファンデリ―<3137>(東マ)は、新工場建設用地として、約2万6000 の土地を埼玉県内で取得することを決議しているが、23日、取得資産の相手先であるスズケンと売買契約を締結したことを発表した。 用地の所在地は、埼玉県本庄市児玉町共栄字南共和527番1で、現況は更地となっている。 引渡日は8月末を予定している。なお、取得価格は、5億円で自己資金で賄う。 同社は、健康食宅配事業であるMFD(Medical Food Delivery)事業を展開している。ニーズは高まっている..

ティーケーピーは高値更新の展開、19年2月期も増収増益予想
 ティーケーピー<3479>(東マ)は、全国の大都市圏を中心に貸会議室や宿泊・研修施設を運営する空間再生流通事業を展開している。積極的な事業展開で19年2月期も増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。■貸会議室など空間再生流通事業を展開 全国の大都市圏を中心に貸会議室や宿泊・研修施設を運営する空間再生流通事業を展開している。中期経営計画では、目標数値を21年2月期売上高458億58百万円、営業利益67億02百万円、経常利益64億14百万円、純利益36億72百万円とし..

ノムラシステムコーポレーションは下値固め完了感、ERP導入コンサルティングが主力
 ノムラシステムコーポレーション<3940>(東2)はERP導入コンサルティング・保守を主力としている。18年12月期は営業微増益予想である。株価は下値固め完了感を強めている。なお東証1部への市場変更の申請を行っており、5月28日〜5月31日に立会外分売を予定している。■ERP導入コンサルティング・保守が主力 独SAPのERP(統合基幹業務システム)導入コンサルティング・保守を主力として、クラウドソリューションやビッグデータコンサルティングも強化している。■18年12月期は営..

UUUMはモミ合い煮詰まり感、18年5月期大幅増収増益予想
 UUUM(ウーム)<3990>(東マ)は、クリエイターサポートサービスを主力としている。動画広告市場の拡大などで18年5月期大幅増収増益予想である。株価はモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。■YouTubeクリエイターサポートサービスが主力 YouTubeクリエイターが保有するチャンネルを管理してサポートするクリエイターサポートサービスを主力として、動画やゲームなどのコンテンツを制作する自社サービスも展開している。自社サービスでは講談社と共同でYouTubeチャンネル「..

日本リビング保証は底打ち感、住宅総合アフターサービス企業
 日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。18年6月期は増額修正して大幅増収増益予想である。株価はIPO人気一巡後の落ち着きどころを探る段階だが、安値圏から反発して底打ち感を強めている。■住宅総合アフターサービス企業 18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業(住宅設備保証サービス、検査補修サービス)、およびBPO事業(太陽光..


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