株式投資ニュース 7月6日

7月6日(金曜日)の株式投資ニュースです。(09時29分更新)

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加賀電子が急反発、米国でインテルなど高くIoT公卿への出資も材料視
■スマートセキュリティ製品の開発など行うセキュアルに資本参加 加賀電子<8154>(東1)は6日、急反発で始まり、取引開始後に6%高の2615円(150円高)をつけて4日ぶりに2600円台を回復している。NY株式市場でマイクロソフトやインテル、IBMなどが大きく反発し、このところさえなかった半導体関連株に反騰の期待が出たことなどが注目されている。 約1ヵ月前には、IoTを活用したスマートセキュリティ製品の開発、製造、およびスマート・セキュリティ・サービス「Secual」(セキ..

日経平均は100円高で始まり米中の追加関税発表後に出尽し感が広がる期待
 6日(金)朝の東京株式市場は、NY株式の大幅反発(181.92ドル高の2万4356.74ドル)を受け、日経平均は反発し100円67銭高(2万1647円06銭)で始まった。 米国は6日午前零時に中国に対する追加関税を発表する予定で、中国も時間を置かずに対抗する形で関税引き上げ品目を発表するとみられている。これらが発表になれば、株式市場には、相場心理特有の悪材料出尽くし感が出てくる可能性があり、NYダウの大幅反発の要因の中には、こうした動きを先回り買いする雰囲気もあったようだ。..

エイジアは売られ過ぎ感、19年3月期2桁増収増益・増配予想
 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期も2桁増収増益・増配予想である。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。18年3月期セグメント別..

マーケットエンタープライズは下値固め完了感、18年6月期営業黒字化予想で19年6月期も収益改善期待
 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略も推進している。18年6月期は営業黒字化予想である。そして19年6月期も収益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。■インターネットに特化してリユース品買取・販売事業を展開 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーショ..

朝日ラバーは売られ過ぎ感、19年3月期増収・2桁営業増益予想
 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期増収・2桁営業増益予想、そして連続最高益更新予想である。株価は地合い悪化の影響で年初来安値更新の展開となったが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連、卓球ラケット用ラバー、RFIDタグ..

セルシードは売られ過ぎ感、食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す
 セルシード<7776>(JQ)は、細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得および販売開始を目指している。株価は水準を切り下げる展開だが売られ過ぎ感を強めている。■細胞シート再生医療製品の事業化、世界普及を目指すバイオベンチャー 温度応答性ポリマーを用いた細胞シート工学という日本発の革新的再生医療技術を基盤技術として、この技術に基づいて作製される細胞シート再生医療製品の開発・事業..

アールシーコアは煮詰まり感、19年3月期大幅営業増益・連続増配予想で配当利回り4%近辺
 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。19年3月期は大幅営業増益・連続増配予想である。収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏でモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。4%近辺の高配当利回りも見直して上放れを期待したい。なお7月27日に第1四半期決算発表を予定している。■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直..

建設技術研究所は自律調整一巡感、18年12月期2桁営業増益予想
 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンでマルチインフラ&グローバル企業を目指している。18年12月期はM&Aも寄与して2桁営業増益予想である。株価は年初来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。■総合建設コンサルタントの大手 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって..

【編集長の視点】トーセは年初来安値更新も3Q好決算評価にスマホゲームTV放映開始が相乗して突っ込み買いも一考余地
 トーセ<4728>(東1)は、前日5日に66円安の959円と反落して引け、連日の年初来安値更新となった。日経平均株価が、4日続落し約3カ月ぶりの安値に落ち込み、9割近くの銘柄が下落する軟調相場のなか、同社株にポジション調整の売り物が出た。ただ後場寄り付き段階までは、この日5日の大引け後に発表予定の今2018年8月期第3四半期(2017年9月〜2018年5月期、3Q)決算への期待や、同社が開発を受託した大型スマートフォンアプリ「千銃士」が、今年7月3日にテレビアニメとして放映..

【株式評論家の視点】ルネサスイーストンはひずみセンサーを活用した新規事業に期待感、二番底を形成する可能性あり
 ルネサスイーストン<9995>(東1)は、半導体の商社だが、商社でありながら、ソフト開発やLSI開発などの専門的な能力が必要とされる開発機能を有し、製品メーカーと半導体・部品メーカー、双方の思いを結びつける橋渡しをすることで、それぞれの課題を解決し、高い付加価値を提供している。 自動車分野、産業分野を収益基盤として安定的な事業を展開するとともに、デジタルカメラなどのコンシューマー向け製品や、OA、通信、アミューズメント分野など幅広い分野に、先進的な製品を提供しているが、Io..

【話題】串カツ田中HD「禁煙化」1ヵ月めは客数102.2%に伸びる
■客単価は95.0%に落ちたが客数はサッカーW杯や雨天が多かった割に好調 串カツ田中ホールディングス<3547>(東マ)は5日、ホームページのNEWSコーナーに「禁煙化1カ月実施結果をお知らせいたします」〜客数増、ファミリー層の増加〜と題した状況報告をアップし、「試行錯誤をしながら今後も前進していきます」と結んだ。 それによると、同社では、2018年6月1日からほぼ全店で全席禁煙化または一部フロアの分煙化を実施し、この日から6月30日までの直営店86店舗(全席禁煙)での来客数..

【銘柄フラッシュ】四半期業績好調のテクノアルファなど高く和心は上場来の高値
 5日は、東証1部の値上がり率1位に東京個別指導学院<4745>(東1)の10.8%高が入り、4日発表の第1四半期決算が注目されて後場もジリ高基調を続けて出直り幅を拡大。 2位は三機サービス<6044>(東1)の10.1%高となり、4日、集計中の5月決算の見通しの増額修正を発表し、一時約2か月半ぶりに2000円台を回復。 3位はイオンディライト<9787>(東1)の9.8%高となり、4日発表の第1四半期決算が注目されて戻り高値を更新。 平和紙業<9929>(東2)はストップ高..

【株式市場】上海株安など注視され個別物色になり日経平均は3日続落
◆日経平均の終値は2万1546円99銭(170円05銭安)、TOPIXは1676.20ポイント(17.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9609万株<新規上場のキャンディルは公開価格の53%高で初値のあとも好調に推移> 5日後場の東京株式市場は、米国の中国製品に対する追加関税の発動が米東部時間の6日午前零時と伝えられ、中国も同時に対抗措置を取るとされるため、東京市場は今週中は動きづらいとの見方があり、引き続き個別物色の展開になった。前場に続きソニー<6758>(..

パイプドHDは日本品質保証機構が、「スパイラル」で一元管理し、業務効率化を実現したインタビュー記事を、本日(7月5日)に公開
 パイプドHD<3919>(東1)は、日本品質保証機構(以下、「JQA」)が、紙面で受け付けていた交流会の申し込みやアンケートを「スパイラル」で一元管理し、業務効率化を実現したインタビュー記事を、本日(7月5日)に公開した。 JQAは、企業のISO 9001やISO 14001、ISO/IEC 27001といったマネジメントシステムがISO規格に適合しているかを審査・認証する機関で、国内でISO認証が始まった初期から審査に取り組み、ISO 9001とISO 14001を合わせ..

和心が上場来の高値、貿易摩擦の影響の小さい銘柄として注目される
■主力株に手を出しづらい状況とあって一段と注目集まる 和心<9271>(東マ)は5日の後場一段とジリ高基調を強め、13時過ぎに5010円(160円高)まで上げて上場来の高値を3日ぶりに更新した。 日本文化の雑貨や意匠品などを開発・販売する「かんざし屋wargo」「北斎グラフィック」などを展開し、2018年3月に株式を上場。全体相場を見渡すと、日経平均の下げ幅が200円を超え、米中両国による追加関税の発動を6日に控えて主力株には手を出しづらい状況のため、相対的に影響の小さい銘柄..

第一三共は後場も続伸基調を保つ、効能・用法追加承認など材料視
■後場は日経平均など一段安のためディフェンシブ性のある銘柄を選別 第一三共<4568>(東1)は5日の後場も続伸基調を保ち、13時にかけては4230円(97円高)前後で推移。引き続き、7月2日付で、「ジアグノグリーン」(第一三共の登録商標)注射用25mg(一般名:インドシアニングリーン)の「血管及び組織の血流評価」(以下「本適応症」)の効能・効果および用法・用量追加に係る承認を取得と発表したことなどが材料視されている。 後場は、日経平均が13時にかけて200円安(2万1618..

【株式市場】好業績株や材料株が個別に物色され日経平均は34円高を上値に一進一退
◆日経平均は2万1684円27銭(32円77銭安)、TOPIXは1688.11ポイント(5.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9729万株<本日上場のキャンディルは公開価格の53%高で初値> 5日(木)前場の東京株式市場は、全般に様子見姿勢が強い印象になり、イオン<8267>(東1)が第1四半期(3〜5月)の売上高最高、営業利益最高などで上げるなど、好業績株や材料株が個別に物色された。日経平均は9時30分頃の34円46銭高(2万1751円50銭)を上値に一進一退と..

川崎近海汽船は「モーダルシフト」など見直されて逆行高
■長距離トラック輸送を海上輸送に切り替えCO2削減などに貢献 川崎近海汽船<9179>(東2)は5日、10時30分にかけて3780円(40円高)前後で推移し、海運株が総じて軟調な中で逆行高となっている。5日、「フェリー、三菱重など受注相次ぐ」(日本経済新聞7月5日付朝刊)と伝えられ、トラック運転手の不足を受けて物流をトラックから船に切り替えるモーダルシフトが進む中で川崎近海汽船などが取り上げられ、注目が再燃したようだ。 同社は3日、長距離トラック輸送の大半を海上輸送に切り替え..

5日上場のキャンディルは買い気配のまま公開価格の30%高(午前10時現在)
■建物の内装、家具等の仕上げ、補修やとインテリア商材の販売などで高成長 5日、新規上場となったキャンディル<1446>(東マ・売買単位100株)は、同社および子会社3社で構成され、グループで「建築サービス関連事業」を展開。『リペアサービス』『住環境向け建築サービス』『商環境向け建築サービス』『商材販売』の4つのサービスを提供している。 会社発表の今期・2019年9月子の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.2%増の128億2000万円、営業利益が同12.1%増の3億7400..

【7月の株主優待】不二電機工業、ネオジャパン、トーホー、ネオジャパン、トーホーなど
【7月の株主優待】(2)バロックアンドリミテッドジャパン<3421>(東1)優待品=買い物割引券売買単位=100株直近株価=990円ネオジャパン<3921>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株=1764円日本スキー場開発<6040>(東マ)優待品=自社スキー場割引券売買単位=100株直近株価=2000円アイモバイル<6535>(東マ)優待品=自社ポイント売買単位=100株直近株価=1130円

【7月の株主優待】日本駐車場開発、ティーライフ、鳥貴族、丸千代山岡家、稲葉製作所など
【7月の株主優待】(1)モロドフ<2217>(東1)優待品=買物割引券売買単位=100株直近株価=6790円日本駐車場開発<2353>(東1)優待品=1日駐車料割引券売買単位=100株直近株価=190円ブラス<2424>(東1)優待品=QUOカード売買単位=100株直近株価=880円ダイドーグループホールディングス<2590>(東1)優待品=自社製品売買単位=100株直近株価=6580円

東京個別指導学院は第1四半期の赤字改善など注目され飛び出すように出直る
■授業料売上高の増収に加え講習会の売上高なども概ね堅調に推移 東京個別指導学院<4745>(東1)は5日、飛び出すように大きく出直り、取引開始後に10%高の1057円(96円高)をつけて出来高も急増となっている。4日の取引終了後、第1四半期決算(2018年3〜5月)を発表。各利益とも前年同期比で赤字が縮小し、注目が再燃している。  第1四半期は、「人財育成の体系化」や「ドミナント出店」などの施策が効果を上げ、授業料売上高の増収に加え、講習会の売上高なども概ね堅調に推移し、売上..

イオンが2日続伸、第1四半期の営業収益最高など注目される
■営業利益もこの四半期として最高を更新 イオン<8267>(東1)は5日、続伸基調で始まり、取引開始後に2309.0円(46.5円高)をつけて出直りを継続している。4日の取引終了後、第1四半期決算(2018年3〜5月)を発表し、好感買いが入っている。 第1四半期は、売上高に相当する連結営業収益が、第1四半期として7期連続で過去最高となる2兆1046億3300万円(前年同期比1.8%の増加)となり、営業利益もこの四半期として過去最高の396.32億円(同8.2%増加)となった。..

日経平均は19円安で始まり中国株式の開始を見守る様子
 5日(木)朝の東京株式市場は、NY株式が独立記念日の休場で、円相場にも大きな動きはなく、日経平均は19円60銭安(2万1697円44銭)で始まった。 昨4日の中国・上海株式は米中貿易摩擦への警戒感などが言われて2016年3月以来、約2年4カ月ぶりの安値になったため、中国株の動向を注視する様子がある。日本時間の10時30分頃に取引が始まる。(HC)

ソーバルは目先的な売り一巡して出直り期待、19年2月期1Q順調で通期増収増益・連続増配予想、さらに上振れ余地
 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。需要が高水準に推移して19年2月期増収増益・連続増配予想である。第1四半期は順調だった。下期偏重の計画であることを考慮すれば通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は第1四半期決算発表を機に急反落したが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業..


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