株式投資ニュース 7月31日

7月31日(火曜日)の株式投資ニュースです。(23時59分更新)

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カーリットホールディングスの3月期第1四半期は大幅増益、経常利益が47.0%増
■受託評価分野は大幅な増販 カーリットホールディングス<4275>(東1)は31日、19年3月期第1四半期連結業績を発表し、売上高が前年同期比4.4%増の124億71百万円、営業利益が同52.8%増の3億51百万円、経常利益が同47.0%増の4億58百万円、四半期純利益が同39.2%増の2億88百万円だった。 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前年同期比2.3%増の54億58百万円、営業利益が同43.8%増の3億78百万円だった。化薬分野では、産業用爆薬は、土木案件が増加..

【注目の決算】ジェイテックの第1四半期は派遣単価の向上などで利益率の改善進み黒字転換
■人手不足の影響あるが通期見通しも純利益2.3倍などの大幅増益を継続 ジェイテック<2479>(JQG)が31日に発表した2019年3月期・第1四半期の連結決算(18年4月1日〜6月30日)は、「技術職知財リース事業」「一般派遣及びエンジニア派遣事業」とも人手不足の影響で案件に対応しきれない状況にあり、連結売上高は前年同期比2.2%減の7.59億円となった。 しかし、売上構成比9割を占める技術職知財リース事業で、契約単価の向上や新入社員の早期派遣稼働による利益率の改善が著しく..

Jトラスト:インドネシア金融会社の株式取得日を当局の承認の都合で1ヵ月延期
■オートローンなどの大手オリンピンド・マルチファイナンスを8月末にグループ化する予定に Jトラスト<8508>(東2)は31日、インドネシアでオートローンなどを展開するPT.OLYMPINDO MULTI FINANCE(オリンピンド・マルチファイナンス:以下オリンピンドMF社)の孫会社化に関する株式譲渡日、並びに第三者割当増資引受日について、当初の「2018年7月31日又は当事者間で別途合意した日(予定)」から、「2018年8月30日又は当事者間で別途合意した日(予定)」に..

【注目の決算】テクマトリックスの第1四半期は経費増加率が半減し大幅増益
■三井物産との提携などで展開力が大幅に拡大、通期の最高益見通しを継続 テクマトリックス<3762>(東1)が31日発表した2019年3月期・第1四半期の連結決算(18年4月1日〜6月30日)は、積極的に新しいビジネスの立ち上げを行い、IT需要の変化を先取りする取り組みを行ったことなどにより、売上高が前年同期比14.7%増加して56.58億円となり、営業利益は前年同期の3.4倍の3.53億円となった。販売費や人件費の増加率が前年同期の半分以下に圧縮できた。親会社に帰属する四半期..

生化学工業が製造販売承認を取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤を8月1日より科研製薬が販売を開始する
■国内初となる椎間板内に直接注射する治療剤 生化学工業<4548>(東1)は31日、2018年3月23日に製造販売承認を取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤「ヘルニコア(R)椎間板注用1.25単位」(一般名:コンドリアーゼ)について、8月1日より科研製薬が販売を開始することを発表した。 国内初となる椎間板内に直接注射する治療剤であり、全身麻酔の必要もなく、手術療法と比較して患者への身体的侵襲が小さいという特徴を有している。1回の投与により後縦靱帯下脱出型の腰椎椎間板ヘルニアの症状..

ファンデリ―の第1四半期はMFD事業、マーケティング事業共に堅調に推移
■MFD事業では新規・定期購入顧客数の拡大に努める、マーケティング事業では広告枠の販売が順調に推移 健康弁当の宅配事業を展開するファンデリ―<3137>(東マ)は31日、今期第1四半期の決算を発表した。今第1四半期もMFD(メディカルフードデリバリー)事業、マーケティング事業共に堅調に推移したことで、増収増益となった。 今第1四半期は、MFD事業では、定期購入サービスである「栄養士おまかせ定期便」の利用者拡大及び健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』..

【注目の決算】エイジアの第1四半期は営業減益だが進ちょく率は計画通りで通期は連続最高の見込み
■通期では最高益へ、マーケティングオートメーションの次期バージョン秋頃に販売開始 エイジア<2352>(東1)が31日に発表した2019年3月期・第1四半期の連結決算(18年4月1日〜6月30日)は、クラウド型マーケティング支援ソフト製品などが好調に推移した結果、売上高が前年同期比4.7%増加して3.73億円となり、親会社株主に帰属する純利益は同じく3.5%増加して0.4億円となった。 営業利益は同8.6%減の0.62億円。営業・経常利益ベースでは減益になったが、この第1四半..

AISIAN STARは今期18年12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
■第3四半期以降に売上計上を見込んでいた物件が第2四半期間に売上計上されたことが要因 AISIAN STAR<8946>(JQS)は31日、今期18年12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。 修正理由としては、不動産販売事業が順調に推移し、当初の計画で第3四半期以降に売上計上を見込んでいた物件が第2四半期間に売上計上されたことを挙げている。そのため、売上高、営業利益、経常利益は当初の予想を上回る見込みとなった。 売上高は前回予想を1億63百万円上回る22億13百万円(..

【株式市場】日銀の金融政策を受け日経平均は一時急伸し反発するがTOPIXは軟調
◆日経平均の終値は2万2553円72銭(8円88銭高)、TOPIXは1753.29ポイント(14.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7243万株 31日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(30〜31日)の結果が待たれる中で始まり、第1四半期決算を昼前に発表した川崎汽船<9107>(東1)が取引開始直後から一段高となり、13時に発表した神鋼商事<8075>(東1)も一段高となった。日経平均は90円安前後で始まったが、13時過ぎ、日銀の金融政策について、ゼ..

リコーリースの6月のリース取扱高は前年同月比3.4%増と今期一番の成長率となった
■産業機械は前年同月比57.0%増と大幅に伸びる リコーリース<8566>(東1)は31日、6月のリース統計を発表した。 2018年6月の同社のリース取扱高は4,104億円(前年同月比3.4%増)と3ヵ月連続の増加となった。4月は4,246億円(同2.6%増)、5月3,135億円(同0.9%増)であったことから、6月のリース取扱高は今期一番の成長率となった。 機種別にみると、産業機械(同57.0%増)が大幅な伸びを示したほか、輸送用機器(同8.6%増)が3ヵ月連続の増加となっ..

インフォマートは8月3日に社員と家族の絆イベント、「インフォマートファミリーデー2018」を開催
■仕事や職場環境に対する理解を深めてもらうことを目的に、2015年より実施 インフォマート<2492>(東1)は、8月3日(金)、社員と家族の絆イベント、「インフォマートファミリーデー2018」を開催する。 日頃、社員を支えてくれる家族に感謝の意をこめて、子供たちにパパ・ママの働く姿・職場を見せる機会をつくり、仕事や職場環境に対する理解を深めてもらうことを目的に、2015年より実施している。 イベントを通して、これから社会に出る子供たちに、実際の現場を体験することで社会を知る..

銀行株は大波乱、日銀の「TOPIX型拡大」で買われ「マイナス金利継続」で売られる
■時価総額の大きい点でETF買いの効果は増すが収益環境の悪化は継続の見方 31日午後の東京株式市場で、銀行株は軒並み乱高下の波乱商状となった。13時頃、日銀の金融政策決定会合(30〜31日)の結果が伝わり始めると、たとえば三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は2%高の4657円(87円高)まで一段高となったが、その後10分足らずの間に2.3%安の4465円(105円安)と急反落。14時にかけては1.4%安の4505円(65円安)前後で売り買い交錯となっていたが、..

日経平均が後場急伸し133円高、日銀マイナス金利維持など受け円安再燃
■ETF買いではTOPIX(東証株価指数)型への配分を拡大 31日午後の東京株式市場は、13時過ぎから日経平均が急動意となり、直前の90円安(2万2450円)前後から、一気に133円高(2万2678円)前後へと急伸した。 日銀の金融政策決定会合(30日から31日)の結果が伝えられはじめ、「日銀、短期政策金利、マイナス0.1%を維持」「ETF買い入れ配分を見直し、TOPIX型を引き上げ」(日経QUICKニュースより)などととされ、金利上昇の懸念が後退。債券市場で国債先物が急伸し..

東洋水産が後場急伸、第1四半期の「国内即席麺事業」好調など注目される
■セグメント利益は前年同期比28.4%増加 東洋水産<2875>(東1)は31日の後場、一気に堅調転換し、13時にかけて7%高の4125円(260円高)と上値を追っている。12時30分に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)を発表し、各事業の中で売上高が最大の「国内即席麺事業」のセグメント利益が前年同期比28.4%増加したことなどが注目されている。 第1四半期の連結売上高は前年同期比3.8%増加して967.49億円となり、純利益は同10.0%増加して51.07億円となっ..

【株式市場】日銀の動向など注視されるが好業績株が強く日経平均は大きく持ち直す
◆日経平均は2万2476円72銭(68円12銭安)、TOPIXは1752.64ポイント(15.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9827万株 31日(火)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(30〜31日)で多少の金利上昇をともなう微調整が出てくる可能性などが言われ、注目される中で、NYダウの2日続落もあり、日経平均は72円安で始まった後9時40分頃に192円63銭安(2万2352円21銭)まで下押す場面があった。ただ、第1四半期決算が大幅増益だったTDK..

デファクトスタンダードが戻り高値、第3四半期好調で東証1部目指す施策も実施
■東証1部への要件充足を目的とする立会外分売も発表 デファクトスタンダード<3545>(東マ)は31日、戻り高値を更新し、10時40分にかけては6%高の875円(46円高)前後で推移している。30日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年10月〜18年6月累計)と、東証1部への要件充足を目的とする立会外分売も発表。注目が再燃した。 ネット買取り販売サイト「ブランディア」などを展開し、第3四半期の連結業績(累計)は、売上高が前年同期比10.3%増加して営業利益は同11.8..

ぐるなびがストップ高、楽天との提携を深化させ資本面にも踏み込む
■「まず、飲食店の予約サービスにおける提携をより一層強化」 ぐるなび<2440>(東1)は31日、9時37分にストップ高の1008円(150円高)で売買が成立し、その後は10時にかけてストップ高のまま買い気配となっている。30日の取引終了後、楽天<4755>(東1)との資本業務提携と株式の売り出し、第1四半期決算(2018年4月〜6月)などを発表。材料視されている。 両社は、これまでも様々な提携を行っており、2018年3月には、「ぐるなびポイント」から楽天の運営する共通ポイン..

アートネイチャーが年初来の高値、第1四半期の大幅増益に注目集まる
■営業利益は前年同期の900万円の赤字から5.21億円の黒字に転換 アートネイチャー<7823>(東1)は31日、大きく上値を追い、取引開始後に9%高の800円(65円高)まで上げて年初来の高値を更新した。30日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月累計)を発表し、営業利益が前年同期の900万円の赤字から5.21億円の黒字へと大幅な増益になり、注目が集まっている。 純利益も前年同期の7400万円の赤字から3.67億円の黒字に転換し、大幅な増益になった。3月通..

【業績で見る株価】ネイルサロンを展開するコンヴァノは19年3月期大幅増収増益予想
■下値は切り上げている コンヴァノ<6574>(東マ)は、ネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。18年4月東証マザーズに新規上場した。19年3月期は新規出店などで大幅増収増益予想である。株価はIPO時の高値から上値を切り下げたが、一方では下値も切り上げている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。なお8月14日に第1四半期決算発表を予定している。■ネイルサロンをチェーン展開 18年4月東証マザーズに新規上場した。ネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開..

カプコンが上場来の高値、第1四半期の大幅増益など注目される
■営業利益は前年同期の6.5倍に カプコン<9697>(東1)は31日、急反発となって上値を追い、取引開始後に10%高の2981円(267円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値を更新した。30日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月累計)を発表し、営業利益が前年同期の6.5倍になるなどの大幅増益が注目されている。通期の見通しは期初の段階の数値を据え置いたが、増額修正に進む期待が強まっている。(HC)

日本電気硝子が上値を追う、第2四半期決算を発表し自社株買いを好感
■各利益とも減益だったが売上高は16.0%増加 日本電気硝子<5214>(東1)は31日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に7%高の3530円(225円高)まで上げ、戻り高値を更新。2月7日以来の3600円台回復となった。30日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年1月〜6月累計)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。 第2四半期の連結業績は、各利益とも前年同期比で減益だったが、売上高は16.0%も増加した。また、自社株買いは、取得上限..

【業績で見る株価】中本パックスは19年2月期増収増益予想、調整一巡して戻り歩調
■上値を試す展開に期待 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷、コーティング加工、ラミネート加工を展開している。19年2月期は需要が堅調に推移して増収増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。■グラビア印刷などを展開 グラビア印刷、コーティング加工、ラミネート加工を展開している。18年2月期の用途別売上総利益構成比は、食品48%、生活資材22%、IT・工業材18%、医薬・医療7%、建材3%、その他2%である。■19年2月期増収増益予想 ..

日経平均は72円安で始まり日銀の金融政策会合を見守る
 31日(火)朝の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(30〜31日)が注目される中で、NYダウが2日続落(144.23ドル安の2万5306.83ドル)となったこともあり、日経平均は続落模様の72円72銭安(2万2472円12銭)で始まった。 金融政策決定会合の結果は、通常であれば正午前頃から速報ニュースが断続的に発表を伝え始める。多少の金利上昇は、すでに織り込まれつつあるようだ。(HC)

【業績で見る株価】営業代行が主力のエヌリンクスは19年2月期増収増益予想
■18年4月にJASDAQ上場 エヌリンクス<6578>(JQ)は、NHKの受信契約・収納代行などの営業代行事業を主力としている。18年4月東証JASDAQに新規上場した。19年2月期は新規案件獲得などで増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。■NHK受信契約・収納代行が主力 18年4月東証JASDAQに新規上場した。日本放送協会(NHK)からの放送受信料の契約・収納代行などの営業代行事業を主力として、チャットシステ..

【新規上場(IPO)銘柄】マネジメントソリューションズは7月23日に上場、PMOに特化した効率的な営業手法で受注獲得
 マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は、7月23日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、マネジメントコンサルティング、プロジェクトマネジメント実行支援、プロジェクトマネジメントトレーニングを行っている。「1st wave」として経営戦略の専門家としての戦略コンサルティング事業が誕生し、1990年代以降は「2nd wave」として、情報技術の革新「IT化」に伴いシステムインテグレーターや会計事務所がITコンサルティング事業が成長、2010年代以降は「3rd ..


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