株式投資ニュース 8月28日

8月28日(火曜日)の株式投資ニュースです。(00時21分更新)

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OBARA GROUPは自社株買いを発表
■取得期間は8月28日から9月20日の約1か月間 OBARA GROUP<6877>(東1)は27日、自社株買いを発表した。 取得する株式総数は22万株(上限)、取得価額の総額は14億円(上限)とする。取得期間は、8月28日から9月20日の約1か月間。 同社は自動車向け溶接機器関連事業と平面研磨装置関連事業を展開している。 今期18年9月期連結業績予想は、売上高495億円(前期比6.4%増)、営業利益96億円(同6.5%増)、経常利益98億円(同0.9%減)、純利益80億円(..

【銘柄フラッシュ】アルメディオが急伸しBBタワーはテルアビブ上場も思惑視され大幅続伸
 27日は、オルトプラス<3672>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、引き続き、23日付で「光と音のRPG『アークザラッドR』、本日より配信開始!」と発表したことなどが材料視されて騰勢が止まらず3日連続ストップ高の19.0%高。このゲームについては、8月10日付で「事前登録者20万人を突破」と発表してから注目が強まったようで、27日まで10日続伸(前日比変わらずを一日含む)となった。 2位は田淵電機<6624>(東1)の16.7%高となり、6月に任天堂<7974>(東..

【株式市場】機関投資家の休暇明け姿勢が強気とされ日経平均は5日続伸
◆日経平均の終値は2万2799円64銭(197円87銭高)、TOPIXは1728.95ポイント(19.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億4583万株 8月27日後場の東京株式市場は、お盆休みを終えた国内の機関投資家やサマーバカンスを終えた海外投資家の姿勢がともに強気とされ、米国展開の割合の高いソニー<6758>(東1)や任天堂<7974>(東1)が一段とジリ高基調を強め、自動車株も13時頃や14時頃に本日の高値を付ける銘柄があった。日経平均もジリ高傾向を続け、1..

エンビプロ・HDが7%高、廃プラスチックによる海洋汚染問題など材料視
■金属や廃プラスチックなどのリサイクル事業などを展開し連想買い エンビプロ・ホールディングス<5698>(東1)は27日の後場、13時を過ぎて7%高の784円(54円高)前後で推移し、4日続伸基調で大幅続伸している。金属や廃プラスチックなどのリサイクル事業などを展開し、このところ、廃プラスチックが世界的な海洋汚染の原因物質として無視できなくなっているとの報道が相次ぎ、連想買いが強まっている。 廃プラスチックがもたらす海洋汚染については、6月頃から関連報道が出始めており、「海洋..

神戸天然物化学が急伸、電子材料の量産ステージ案件に対応する新工場を材料視
■量産に加えキログラム単位の試作が可能な「キロラボ工場棟」「研究棟」を建設 神戸天然物化学<6568>(東マ)は27日の後場、2679円(112円高)で始まり、前場の一時132円高に続いて急伸相場となっている。この日朝、「機能材料向け新規製造棟等の建設工事着工のお知らせ」を発表し、注目されている。 発表によると、現在、電子表示材料を始めとした電子材料関連製品において、大型反応器を使用した量産ステージ案件が拡大しており、製造量が「キログラム」単位である高付加価値製品の需要に対応..

【株式市場】米国の利上げ動向に楽観が強まり日経平均は一時211円高まで上げて上値を追う
◆日経平均は2万2759円53銭(157円76銭高)、TOPIXは1723.19ポイント(13.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9585万株 8月27日(月)前場の東京株式市場は、米FRB議長の講演を受けて米国の利上げがマイルドになるとの見方が広がり、S&P500種指数、NASDAQ指数が最高値を更新。トヨタ自動車<8203>(東1)などが高く始まり、日経平均も91円高で始まり、その後次第高となった。10時半頃に11時にかけては、中国株式が高いことも言われて21..

レノバは株式分割(8月末)や月次の売電量などが注目され出直り強める
■8月31日を基準日として1株を2株に分割、権利確定日(買付期限)は28日 レノバ<9519>(東1)は27日、再び出直りを強め、11時にかけて7%高の2120円(140円高)前後で推移し、出来高も、取引開始から2時間ほどで前週1週間の一日平均を上回っている。再生可能エネルギーによる発電などを行い、8月31日(金曜日)を基準日として1株を2株に分割することを発表済み。この権利確定日(買付期限)が8月28日のため、株式分割を意識した相場との見方が出ている。 また、2018年7月..

東洋紡は4日続伸、主製品の価格改定や医療機器の拡大など材料豊富の見方
■四半期決算発表後の急伸に続き再び出直り強める 東洋紡<3101>(東1)は27日、4日続伸基調となり、10時30分にかけては1956円3%高の(52円高)前後で推移し、再び出直りを強めている。このところ、会社発表のニュースが相次ぎ、神経再生誘導チューブの米国展開、エアバッグ用原糸などの価格改定、共同保有する商標権の譲渡、臨床検査装置の中国での販売、などが注目されている。 第1四半期の連結業績は8月6日13時に発表し、この日の株価は大引けにかけて急伸し7%高(118円高)とな..

TOKYO BASEは9月の新ブランド開始に期待強まり4日続伸基調
■2月通期の業績見通しは期初予想の2ケタ増益を継続 TOKYO BASE<3415>(東1)は27日、4日続伸基調となり、10時を過ぎては9%高の755円(65円高)前後で推移し、このところの出直り相場の高値に進んでいる。新ブランド「PUBLIC TOKYO(パブリック トウキョウ)」を2018年9月6日(木)本格スタートすると発表しており、期待が高まっているようだ。 先に発表した第1四半期決算(2018年3〜5月)は売上高が前年同期比0.6%増加し、各利益は同28%前後の減..

メドレックスは武田薬品との技術ライセンス契約が注目されストップ高
■「或る領域」を対象に新たな経皮吸収製剤を創製することをめざす メドレックス<4586>(東1)は27日、買い気配のままストップ高の915円(150円高)に達し、9時50分にかけてまだ売買が成立していない。同日の取引開始前、「武田薬品工業<4502>(東1)との技術ライセンス契約締結のお知らせ」を発表し、注目されている。 発表によると、ライセンス契約を結んだ分野・対象については、「武田薬品工業の或る重点疾患領域におけるパイプラインに関して」「或る重点疾患領域におけるパイプライ..

【どう見るこの相場】200日線から大幅マイナスかい離銘柄には「二百十日の風鎮め」を期待してリターン・リバーサルも一法
 近頃は「二百十日」とか「野分」などの気象用語をとんと聞かなくなった。「二百十日」は、立春から210日目の台風襲来の特異日で、風が吹き荒れ、これを前に全国各地では「おわら風の盆」のような風鎮めの祭りも行われてきた。しかし、無理もない。日本列島は、このところ異常気象続きで、「災害は忘れたころにやってくる」どころか、「災害は忘れる間もなくやってくる」ほどに台風が頻発し、しかも生命の危険にかかわる短時間の集中豪雨など激甚災害を各地に引き起こしているからだ。悠長な気象用語など廃語に近..

夢真ホールディングスは調整一巡感、18年9月期大幅増収増益予想で19年9月期も収益拡大期待
 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。18年9月期大幅増収増益予想である。そして上振れ余地があるだろう。需要が高水準に推移して19年9月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。■建設技術者派遣事業やエンジニア派遣事業を展開 建設技術者派遣事業を主力として、連結子会社夢テクノロジー<2458>の製造・IT業界向けエンジニア派遣事業や、その他事業(人材紹介、フィ..

JPホールディングスは売り一巡して反発期待、19年3月期1Q赤字だが通期増収増益予想
 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。新経営体制でグループの企業価値向上を目指す。19年3月期第1四半期は赤字だったが、通期は新規開設などで増収増益予想としている。株価は水準を切り下げたが、売り一巡して反発を期待したい。■子育て支援のリーディングカンパニー 子育て支援のリーディングカンパニーである。保育園・学童クラブなどを運営する子育て支援事業を主力として、保育所向け給食請負事業、英語・体操・リトミック教室請負事業、保育関連用品の物品販売..

フライトホールディングスは調整一巡して反発、19年3月期大幅増収増益予想でキャッシュレス化が追い風
 フライトホールディングス<3753>(東2)は、電子決済ソリューションなどのサービス事業を主力としている。キャッシュレス化の流れが追い風である。19年3月期は売上計上が下期偏重となるため第1四半期が赤字だったが、通期は電子決済ソリューション大型案件が寄与して大幅増収増益予想である。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。■電子決済ソリューションが主力 傘下のフライトシステムコンサルティングがシステム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、および電子..

平山ホールディングスは戻り高値圏、19年6月期大幅増収増益予想
 平山ホールディングス<7781>(JQ)は「設備と敷地を持たない製造業」を標榜し、インソーシング(製造請負)・派遣事業を主力としている。新規取引先開拓やM&A戦略で業容を拡大している。18年6月期は大幅増収増益だった。そして19年6月期も大幅増収増益予想である。株価は戻り高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■インソーシング(製造請負)・派遣事業が主力 「設備と敷地を持たない製造業」を標榜し、インソーシング(製造請負)・派遣事業を主力として、技術者派遣事業、..

【新規上場(IPO)銘柄】マネジメントソリューションズは9月14日に第3四半期決算を発表、リバウンド幅を拡げるか注目
 マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は、7月23日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、マネジメントコンサルティング、プロジェクトマネジメント実行支援、プロジェクトマネジメントトレーニングを行っている。「1st wave」として経営戦略の専門家としての戦略コンサルティング事業が誕生し、1990年代以降は「2nd wave」として、情報技術の革新「IT化」に伴いシステムインテグレーターや会計事務所がITコンサルティング事業が成長、2010年代以降は「3rd wa..

夢テクノロジーは18年9月期予想減額に対する売り一巡、19年9月期収益拡大期待
 夢テクノロジー<2458>(JQ)は、製造・IT業界向けエンジニア派遣事業を展開している。採用活動への追加投資などで販管費が増加するため18年9月期利益予想を減額修正したが、需要が高水準に推移して19年9月期の収益拡大が期待される。株価は売り一巡感を強めている。反発を期待したい。■エンジニア派遣事業を展開 夢真ホールディングス<2362>の連結子会社で、製造・IT業界向けエンジニア派遣事業を展開している。 17年11月台湾の一起生活科技を子会社化、17年12月クルンテープ..

ニーズウェルは売り一巡感、18年9月期3Q累計減益だが通期増益予想
 ニーズウェル<3992>(東2)は、業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。18年9月期第3四半期累計は減収減益だったが、通期は業務系システム開発が牽引して増収増益予想である。株価は第3四半期累計業績を嫌気する形で上場来安値を更新したが、売り一巡感を強めている。反発を期待したい。■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ 金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発など..

ナレッジスイートは売り一巡して反発の動き、19年9月期の収益拡大期待
 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。18年9月期は個別業績予想を減額修正した。19年9月期の収益拡大を期待したい。株価は急落して上場来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。■営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを提供 中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。営業支援(SFA)や顧客管理(CRM)..

キュービーネットホールディングスは戻り高値圏、19年6月期2桁増益予想
 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、低価格・短時間ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開している。19年6月期は新規出店などで増収・2桁増益予想である。19年2月1日から国内QB HOUSEの価格改定を予定している。価格改定も好感して株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。■ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開 時間産業のパイオニアとして、低価格・短時間のヘアカット専門店QB HOUSE、および新ブランドのFaSSを、直営店中心..

HEROZは底値圏、19年4月期2桁増収増益予想
 HEROZ<4382>(東マ)は、世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積したAIサービス「HEROZ Kishin」を提供している。19年4月期2桁増収増益予想である。株価はほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。■将棋人工知能開発で蓄積したAIサービスを提供 18年4月東証マザーズに新規上場した。世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積した深層学習(ディープラーニング)を含む機械学習によるAI関連手法をコア技術として、様々な課題を解決するAIサービス「H..

東京応化工業は売られ過ぎ感、18年12月期増収増益予想
 東京応化工業<4186>(東1)は半導体用フォトレジストの大手である。18年12月期は売上高を減額したが増収増益予想である。株価は第2四半期累計業績を嫌気する形で年初来安値を更新する展開となったが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。■半導体用フォトレジストの大手 半導体製造工程で使用されるフォトレジスト(感光性樹脂)の大手である。液晶用フォトレジスト、高純度化学品、および装置事業も展開している。■18年12月期増収増益予想 18年12月期連結業績予想(8月8日に売..

デジタルハーツHDはバルテスとの業務提携契約の締結を発表
■人材の早期育成と、両社のリソース・技術的な相互補完を目指す デジタルハーツHD<3676>(東1)は24日、バルテスとの業務提携契約の締結を発表した。締結することで、人材の早期育成と、両社のリソース・技術的な相互補完を目指す。 同社は、テストエンジニアの育成を通じた付加価値の高いテストサービスの安定供給、両社の共同プロジェクト等による大型案件の受注を目指して、バルテスとの間で具体的な提携内容の協議を進めてきた。その過程において、業務提携契約締結に先駆けて、同社の子会社である..

インテージHDの子会社、アスクレップは、協和企画の発行済株式の全部を取得し、子会社化することを決議
■アスクレップは、インテージグループのヘルスケア領域を担う中核会社の一つ インテージHD<4326>(東1)の子会社、アスクレップは、協和企画の発行済株式の全部を取得し、子会社化することを決議した。 アスクレップは、インテージグループのヘルスケア領域を担う中核会社の一つで、Medical Intelligence Providerとして医療に関する情報・データをコアバリューとしたCRO事業(医薬品開発支援/製造販売後調査支援/安全性業務支援/システムソリューション)を中心に事..

寿スピリッツの子会社ケイシイシイは中国本土1号店となる小樽洋菓子舗LeTAO(ルタオ)上海新天地店を17日にグランドオープン
■上海エリアの中でも成長著しく注目を集める観光、ファッションエリアの中心部 寿スピリッツ<2222>(東1)の子会社であるケイシイシイ(本社:北海道千歳市)は24日、現地のライセンスパートナーである上海斯堂實業(本社:上海市)と中国本土1号店となる小樽洋菓子舗LeTAO(ルタオ)上海新天地店を17日にグランドオープンした。 小樽洋菓子舗LeTAO上海新天地店は、上海エリアの中でも成長著しく注目を集める観光、ファッションエリアの中心部にある。このエリアは、地元の富裕層や観光客に..


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